特殊な布地で劇中スーツの質感を再現、頭部が発光『Figzero 電光超人グリッドマン 1/6 可動フィギュア』詳細仕様公開!

香港のトイブランド threezero は、先日東京で開催された新作展示会『threezero in Tokyo 2023』にて、円谷プロの特撮作品《電光超人グリッドマン》をテーマにした新商品「Figzero グリッドマン 1/6 可動フィギュア」の試作品を初展示しました。発売日は未定ながらも、多くの商品詳細仕様が明かされました。

今回展示されたグリッドマンは、1993年放送の特撮テレビシリーズ《電光超人グリッドマン》に登場する最初の姿です。彼は元々実体を持たないエネルギー生命体「ハイパーエージェント」であり、異次元の犯罪者「魔王カーンデジファー」を追って人間世界にやってきました。主人公の翔直人、馬場一平、井上友香の3人の秘密基地にある自作パソコン「ジャンク」に宿り、一平がデザインした姿となります。カーンデジファーが怪獣を放ってコンピューターワールドを襲撃する際、グリッドマンは直人と一体化して阻止に向かい、友香が作成した様々な武器や支援メカのプログラムを使って戦闘能力を強化できます。また、光線によって破壊されたコンピューターワールドを修復することも可能です。

「Figzero グリッドマン 1/6 可動フィギュア」は、全高約31cmの迫力あるサイズで、全身に30箇所以上の可動部位を備えています。関節パーツの露出を抑え、劇中のイメージを再現するため、全身の骨格を特殊な素材の布地で覆い、銀、青、黒などの複数回の塗装を施すことで、劇中のスーツの質感を大幅に再現しています。破綻なく柔軟なポージングを楽しむことができます。

全身のアーマー、胸部のエネルギーコンバーター、左腕のグランアクセプターなど、各部に精密な造形と塗装が施されています。頭部の超電子アイは、複眼のような凹凸のモールドが再現されているだけでなく、頭部内部にLEDライトモジュールを内蔵し、両目が発光する予定です。付属品として、3対の交換用手首パーツに加え、象徴的な武装である「プラズマブレード」と「バリアーシールド」ももちろん収録予定です。これらを組み合わせて「グリッドマンソード」「サンダーアックス」の2形態を再現するギミックも備わっています。

Figzero GRIDMAN

参考価格、発売日:未定

© TSUBURAYA PRODUCTIONS

via: THREEZERO BLOG JP