日本バンダイナムコグループのバンダイキャンディ事業部が展開する人気食玩商品『機動戦士ガンダム G-FRAME FA』は、先日特別弾 REAL TYPE SELECTION を正式に発売した後、間もなく第5弾商品に登場する新機体のシルエットを公開しました。

RX-78系モビルスーツに酷似したこのシルエットと、それに添えられた『機動戦士Zガンダム』の主人公カミーユ・ビダンの名台詞「また、僕が、無駄な殺生を繰り返すというのか」から、第5弾で登場する機体が地球連邦軍の急進派エリート部隊「ティターンズ」によって開発された RX-178 ガンダムMk-II であると判断できます。ティターンズは組織の権力と正当性を誇示するため、本機を「RX-78 ガンダム」系の後継機として開発しました。機体外観は極めて酷似しており、当時の最新技術が採用されています。特に「可動式フレーム」の採用により、運動性、拡張性、整備性が大幅に向上しました。商品では、G-FRAMEシリーズのスタイルでその格好良い装甲造形、そしてティターンズ仕様、エゥーゴ仕様の2種類のカラーリングがどのように表現されるか期待できます。


©創通・サンライズ
via: バンダイ キャンディ公式サイト