低頭身で高密度ガンダムフレームを再現 MGSD 第2弾「ガンダムバルバトス」今秋発売予定!

日本 BANDAI SPIRITS 社 HOBBY 事業部が展開する、MGシリーズの技術をSDガンダムのプロポーションに融合させた新シリーズ『MGSD(MASTER GRADE SD)』。第一弾のフリーダムガンダムに続き、本日、第二弾商品「ガンダムバルバトス」が2023年秋に発売予定であることが正式に発表されました。現在、第61回静岡ホビーショーにて試作品が展示されています。

今回登場する機体 ASW-G-08 ガンダムバルバトスは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の主人公三日月・オーガスが搭乗する機体です。元々は300年前の「厄祭戦」において、MAに対抗するために建造された72機のガンダム・フレーム機体の一つです。装甲は数百年間の放置により劣化していますが、フレームの性能は依然として良好で、高い可動性、機動性、汎用性といった特徴を備え、近距離での冷兵器の使用に長けています。三日月の阿頼耶識システムと接続することで反応能力がさらに強化され、脳による直感的な機体姿勢の制御が可能となり、重力環境下でも爆発的な動作と力を発揮することができます。

現在展示されている試作品からは、「MGSD ガンダムバルバトス」がシリーズの特徴を受け継ぎ、SDプロポーションの中にMGクラスの精密なフレーム構造が組み込まれていることが見て取れます。内部から外部まで優れたパーツ分割と色分け設計が施されており、劇中の「ガンダム・フレーム」の特徴である油圧シリンダー構造も再現されています。外装甲部分も高密度なディテールが刻み込まれ、劇中のガンダムバルバトスのワイルドな造形を表現しています。特に肩部装甲、胸部、膝部装甲の赤いマークは、これまでの商品の設定とは異なり、「REFLECTION CUT」技術による高い反射効果を持つクリアパーツが使用されており、まるで発光しているかのような質感を演出しています。

MGSD ガンダムバルバトス
参考価格:未定
発売予定日:秋
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ

via: BANDAI SPIRITS ホビー事業部