日本の模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)は本日、『勇者警察ジェイデッカー』より最新のプラモデル商品「スーパービルドタイガー」を2023年10月に発売すると発表しました。

『勇者警察ジェイデッカー』のアニメにおいて、スーパービルドタイガーは、建設チームのマクレーン、パワージョー、ダンプソンが合体したビルドタイガーが、さらにドリルボーイと超建設合体した勇者ロボットです。しかし、このキットは合体変形機構を備えておらず、多色成形パーツによってアニメ中の格好良く洗練された造形とプロポーションを徹底的に再現しています。また、多数の引き出し式関節を使用した全身可動フレームにより、より迫力のある戦闘ポーズを取らせて遊ぶことができます。
付属品には、7種類の異なる形状の交換用手首パーツに加え、ビルドクラッシャーやタイガーキャノンといった技を再現するパーツが含まれています。別売りの「ジェイデッカー」本体と組み合わせることで、胸部の虎の口を開き、合体必殺技「タイガーファング」を再現することも可能です。全身各所の装甲を取り外すことで、合体前のビルドタイガー形態を再現できますが、取り外したパーツをドリルボーイに戻すことはできません。








さらに商品には2種類のボーナスパーツが付属します。一つはジェイデッカー用の新規股関節パーツで、リアスカートの可動と股関節の引き出し機構が追加され、両脚の可動範囲をさらに広げることが可能です。もう一つは、より上方に延長された首パーツで、これに交換することで勇者ロボットの頭部が胸部パーツに遮られることなく、下からのアングルでの構図がより撮影しやすくなります。
















スーパービルドタイガー
参考価格:12,100円(税込)
発売時期:2023年10月予定
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル。全高約185mm
設計:田村 充伸、千葉 翔平
©サンライズ
via: KOTOBUKIYA