発売予定 : 2023年9月

『フルメタル・パニック!』25周年記念商品『METAL BUILD レーバテイン アーバレストリファレンス』9月発売予定!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、ライトノベル『フルメタル・パニック!』25周年を記念した商品「レーバテイン アーバレストリファレンス」が2023年9月に発売されることが本日正式発表されました。本商品には、四季童子氏と海老川兼武氏が共同で描き下ろしたフルカラーのスリーブが付属します。

主人公・相良宗介が搭乗する「ARX-8 レーバテイン」は、ARX-7 アーバレストに搭載されたAI「AL」が敗北した後、かつて開発に失敗したASを再設計したという後継機で、永遠に炎を燃やす魔剣「レーヴァテイン」にちなんで名付けられました。本機はASとしては前例のない超高性能を誇り、ラムダ・ドライバ起動時には余剰エネルギーが頭部にポニーテールのような「放熱索」を発生させますが、その副作用として大量の熱が発生し、航続能力は30時間に短縮されます。肩下部の補助アームにより大量の武装を搭載可能で、両肩には周囲の機体のラムダ・ドライバを無効化する「フェアリー・アイ」を装備できます。最終決戦時には、さらに大量の武装を輸送可能な「XL-3 緊急展開ブースター」を背部に装備しました。

「METAL BUILD レーバテイン アーバレストリファレンス」は、過去に発売された一般版レーバテインをベースに、レーバテイン設計当時に採用されなかったアーバレストカラーを商品化したものです。元々の紅白配色だった装甲は全面がネイビーブルーとオフホワイトに変更され、METAL BUILD フルメタル・パニック!シリーズの武装スタイルに一層マッチしています。

全身には重量感のある合金製フレームが多用されており、関節強度とずっしりとした手触りを両立し、劇中の柔軟な各種戦闘ポーズを再現可能です。頭部下部のコックピットや両肩下部の補助アームには展開ギミックが備わっており、差し替えパーツを使用することで頭部の「放熱索」、両肩に搭載された「フェアリー・アイ」、そしてラムダ・ドライバ起動時の肩部・脚部の放熱板展開も再現できます。

武装パーツも今回はボリューム満点です。165mm多目的破砕榴弾砲、単分子カッター、対戦車ダガー、76mm散弾砲、ワイヤーガンなどの武装に加え、ディスプレイと収納機能を兼ね備えた格納庫型専用台座が付属し、相良宗介、マオ、クルツ、テッサ、マデューカス、サックスの6人のミニフィギュアと組み合わせて機体整備シーンを演出できます。さらに、別売りの「METAL BUILD XL-3 緊急展開ブースター」を使用すれば、最終決戦時の飛行形態も再現可能です!

METAL BUILD レーバテイン アーバレストリファレンス
参考価格:25,300円(税込)
発売予定日:2023/09
商品仕様:ABS・PVC・ダイキャスト製 塗装済み完成品、全高約180mm
(C)賀東招二・四季童子・海老川兼武

via: 魂ウェブ