香港のトイブランドthreezeroが展開する1/6スケール可動フィギュアシリーズ『FigZero』より、映画『シン・仮面ライダー』の最新商品「仮面ライダー第1号」が2023年第4四半期に発売予定であることが発表されました。

『シン・仮面ライダー』に登場する仮面ライダー第1号は、主人公の本郷猛が謎の組織「SHOCKER」の研究員・緑川弘によって生体改造された姿であり、昆虫合成型オーグメントの最高傑作とされています。高速で風を受けることで大気中の「プラーナ(生命エネルギー)」を吸収・増幅して変身を完了し、常人離れした強大な身体能力を誇ります。パンチやキックだけでSHOCKERの下級構成員を肉塊に変え、近距離での銃撃や爆発の衝撃波を受けてもほぼ無傷です。



「Figzero 仮面ライダー第1号」は全高約30cmの迫力あるサイズで、全身に32箇所以上の可動ポイントを備え、繊細かつ生き生きとしたポージングが可能です。全体の造形も、豊富なディテールを持つ新デザインを徹底的に再現。頭部やベルトはABS、PVC、POMなどの複合素材でディテール満点に制作されているだけでなく、髪の毛には植毛技術を採用。マフラー、コート、全身の戦闘服は多種多様な布素材で縫製されており、関節パーツを完全に覆い隠すことで、劇中のイメージを忠実に再現しています。





コートとマフラーは着脱可能で、内蔵されたワイヤーによって形状を調整することもできます。5種類の交換用ハンドパーツと組み合わせることで、「ライダーキック」をはじめとする様々な必殺技シーンを再現可能です。さらに、頭部には顎の長さを調整できる可動ギミックを備えているだけでなく、LED発光ギミックも内蔵されており、両目を発光させることが可能です!













FigZero 1/6 仮面ライダー(シン・仮面ライダー)
参考価格:179.99 USドル/24,260円+送料
発売予定日:2023年第4四半期
商品仕様:1/6スケール ABS、PVC、POM、布製塗装済み完成品、全高約29.7cm
©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会
via: THREEZERO BLOG JP