これまで数多くの太陽の塔関連商品をリリースしてきた日本の老舗玩具メーカー海洋堂が、自社展開の組立モデルシリーズARTPLAより、「太陽の塔」の1/200スケールプラスチックモデルキットを2023年9月に発売します。

大阪の万博記念公園に立つ「太陽の塔」(TOWER OF THE SUN)は、芸術家「岡本太郎」氏が1970年の日本万国博覧会(通称:大阪万博)の会場にデザインしたシンボル的な建築物です。氏の代表作であり、万博の象徴として、今なお多くの観光客が訪れます。塔の高さは70メートル、基部の直径は20メートル、腕の長さは25メートル。塔の内部にも多くのアート作品が展示されており、大阪の重要な観光名所の一つとなっています。太陽の塔は、ドラマ『半沢直樹』や、漫画『20世紀少年』の「血の大みそか」のシーンなど、ドラマや漫画作品にも度々登場しています。
今回海洋堂が発売するARTPLA「太陽の塔」組立モデルは、1/200スケール、全高36cmでその姿を再現。太陽の塔の外観はもちろん、背面の模様に至るまで完璧に造形されています。さらに、内部展示空間の重要作品である「生命の樹」も、樹に連なる様々な生物や、建築物自体の両側構造と共にパーツ化。太陽の塔を断面モデルのように展示することが可能です。塔の頂部で未来を象徴する黄金の顔は、ゴールドのパーツで特別に表現されています。
海洋堂 ARTPLA 太陽の塔 TOWER OF THE SUN
1/200スケール プラスチックモデルキット(接着剤を使用します)
参考価格:19,800円(税込)
発売予定:2023年9月
サイズ:全高約360mm
原型制作:市原俊成/絵宙計畫


















via: 海洋堂