前回、香港の玩具デザインブランドKaiju One(壹工房)が手掛けた、内部機構が見える超絶クールな「鋼鉄ジーグ」をご紹介しましたが、今回も彼らがまた大きなことをやってくれました!彼らのBIG SCALEシリーズ最新作「ゲッター1」(ゲッターロボ)が、50cmのソフビ玩具として立体化です!

今回、迫力あるサイズで立体化された「ゲッター1」ソフビは、スーパーロボット系の外観設定を維持しつつ、全体のプロポーションが再調整されています。頭部が明らかに拡大されているほか、両脚の丸みを帯びたラインがより強調されているようです。機体の赤い部分は非常に豊かで美しく、頭部と前腕の鎌の銀色は輝くような光沢感を放っており、ディスプレイ時の存在感は本当に強烈です。特筆すべきは、今回の「BIG SCALE ゲッター1」のマントが軟質素材で製作されており、扇風機と組み合わせることで、より格好良い立ち姿を演出できる点です(笑)!

公式画像を見る限り、可動箇所は頭部、肩、腕、手首、両脚などが含まれます。分厚い両脚により、この高さ50cmにもなる巨大ロボット玩具は非常に安定して自立します!さらに、商品内容に含まれる「ゲッタートマホーク」を握る交換用手首を利用することで、より迫力のある戦闘ポーズを表現できるのは、本当に素晴らしいですね!

Big Scale Series Getta Robo
希望小売価格:370 USドル、商品仕様:全高約50cm、発売予定日:2023年6月

via: Kaiju One / 壹工房