日本の模型メーカー・メガハウスが展開する、低価格帯・小サイズのモンスターフィギュア新シリーズ『MONSTERS CHRONICLE』より、本日、人気カードバトルゲーム《遊戯王》に登場する4体の新作「青眼の究極竜」、「ダーク・ネクロフィア」、「超魔導剣士-ブラック・パラディン」、「ヴァレルロード・ドラゴン」の開発中原型が公開されました。発売日は未定です。

『MONSTERS CHRONICLE』シリーズは、価格が日本円で1万円以下に設定された、全く新しいモンスター完成品フィギュアです。スケールはハイエンドモデルの『ART WORKS MONSTERS』シリーズと比較してかなり小さく、各商品の全高は約15cm以内となっています。同様に迫力あるポージングと、モンスターの魅力を引き立てる台座造形を備えており、コレクションスペースが限られていたり、予算を抑えたいファン層にとって比較的手に取りやすいシリーズです。しかし、全体のディテールの密度やシャープさは、ART WORKS MONSTERSシリーズには及ばない部分もあります。
現在、「青眼の究極竜」、「ダーク・ネクロフィア」、「超魔導剣士-ブラック・パラディン」、「ヴァレルロード・ドラゴン」の4新作は未彩色の原型のみが展示されています。カードイラストを基に、各モンスターの造形を忠実に立体化しており、本体だけでなく、イラストの背景を再現するためのジオラマ台座やエフェクトパーツも制作されています。このうち「青眼の究極竜」、「ダーク・ネクロフィア」、「超魔導剣士-ブラック・パラディン」はシリーズ第3弾商品として、後日同時に発表・販売される予定です。
MONSTERS CHRONICLE 青眼の究極竜
MONSTERS CHRONICLE ダーク・ネクロフィア
MONSTERS CHRONICLE 超魔導剣士-ブラック・パラディン
MONSTERS CHRONICLE ヴァレルロード・ドラゴン
参考価格、発売日:未定
(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
via: メガハウス_メガホビ