日本の老舗玩具メーカー海洋堂は先日、『シン・ウルトラマン』をテーマにした「浅見弘子分析官」ジオラマフィギュアを正式発表しました。2024年1月より発売予定で、ウルトラマンファンにとって一風変わったコレクションとなることでしょう。
2023年7月31日更新:

樋口真嗣監督、庵野秀明脚本による『シン・ウルトラマン』では、ウルトラマンVS怪獣の格好良い戦闘シーンの他に、非常に印象的なシーンがありました。それは、長澤まさみさんが演じるヒロイン、禍威獣特設対策室専従班分析官「浅見弘子」の巨大化です!

今回、海洋堂の原型師「村井太郎」氏が原型製作を担当したジオラマフィギュアは、PU、ポリストーンを素材として使用し、全高約23センチで製作されています。浅見弘子のOL姿や、まるで催眠状態に陥ったかのような生気のない表情だけでなく、周囲のビル建築やミニチュアの街路樹によって、浅見弘子の迫力あるサイズ感が表現されています!側面から見ると、歩いているような躍動感が感じられ、浅見弘子が肘で破壊したビルの痕跡も忠実に再現されています。ビル建築の背面は、円形台座に合わせて丸みを帯びたラインが作られており、『シン・ウルトラマン』、「空想特撮映画」のロゴがプリントされています。さらに、台座正面には「禍威獣特設対策室専従班 分析官」の役職が記されており、全体的に非常に素晴らしい仕上がりです。




禍威獣特設対策室専従班 分析官 浅見弘子(シン・ウルトラマン)
参考価格:¥88,000(税込)、商品仕様:全高約23cm、発売予定日:2024年1月


