


台湾のオリジナルフィギュアデザイナー【HARUSPRING-春人】氏が立ち上げた個人ブランドH.H.Cより、2022年のTTF展示会で発表されたソフビ作品【Street Gecko 街頭守宮 SHIPPO】が、まもなく予約受付を開始します。
ストリートゲッコー「SHIPPO」は、春人氏が描いたオリジナルキャラクターです。キャラクターのインスピレーションは、インターネットの画像で見かけた脱皮途中のペットのヤモリから得られており、まるで流行のパーカーを着ているかのような姿が印象的です。
自身が脱ぎ捨てた白い古い皮をまとい、フックとトカゲのイメージを融合させたロゴ入りのクラシックなトレンドシューズを履き、そして切れた尻尾をスケートボードにして、路地裏を駆け巡り、反骨精神あふれるストリートカルチャーを表現しています。
SHIPPO本体の高さは約13cmです。本体の頭部には回転関節があり、自由に動かすことができます。スケートボードのアクセサリー部分には靭性樹脂が採用されており、フィンガーボード専用のトラックを使用しているため、実際にフィンガーボードとして遊ぶことが可能です。
SHIPPOは6月9日よりHHC公式サイトおよび各デザイナーズトイショップにて予約受付を開始します。2023年第3四半期までの出荷を予定しています。ご興味のある方は、HHCの公式FacebookページやInstagramをフォローして、さらなる商品販売情報をご確認ください。
HHC Instagram: hhcdesigner

【ストリートゲッコー--SHIPPO】 ファーストカラー
素材:ソフビ、レジン
サイズ:本体 高さ13cm
パッケージ:ヘッダーカード、ジップロックバッグ
出荷時期:2023年第3四半期
価格:1800 TWD
デザイナー:HaruSpring (春人)