S.H.MonsterArtsに『遊☆戯☆王』モンスターカードをテーマにした新シリーズが登場か?

日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、精緻な怪獣造形と優れた可動技術を融合させた『S.H.MonsterArts』シリーズが、本日、新シリーズ商品が近日中に正式公開されることを予告しました。

TAMASHII NATIONSブランドが展開する『S.H.MonsterArts』は、特撮、ゲーム、映画など、様々な「怪獣」キャラクターをテーマにしたアクションフィギュアです。約15~30cmのサイズで怪獣の迫力を表現し、怪獣の凶猛な頭部、生物感あふれる表皮や爪牙などのディテールを細やかに造形しています。さらに、原型師・細川満彦氏が設計した可動機構を備え、身体パーツを精密に分割し、大量の可動関節を内蔵することで、外観を損なわず、関節パーツが露出することなく、究極の可動性を実現しています。

TAMASHII NATIONSは新シリーズ商品のテーマをまだ説明していませんが、予告画像の背景に描かれた古代エジプトの象形文字から察するに、古代エジプトと最も関連の深い人気怪獣作品といえば、やはり「モンスターカード対決」を主軸とした『遊☆戯☆王』に他なりません。青眼の白龍、真紅眼の黒竜、ブラック・マジシャン、三幻神、さらには先日バンダイのプラモデルでも発売が発表されたばかりの封印されしエクゾディアまで、S.H.MonsterArtsの優れた可動と迫力ある造形での登場が期待されます!

via: 魂ネイションズ公式