
本日は少し変わったアイテムをご紹介します。1/6スケールの五条悟(Satoru Gojo)です!
『呪術廻戦』という作品について語るとき、多くの方が私と同じように、まず思い浮かべるのは作中最強と謳われ、その能力がほぼ天井知らずの最強呪術師「五条悟」ではないでしょうか?抜群のルックスと長身痩躯という外見はさておき、五条悟は五条家相伝の「無下限呪術」を受け継いでいるだけでなく、生まれ持った「六眼」の能力によってその術式を極限まで引き出せる唯一の存在です。術式順転「蒼」、術式反転「赫」、そしてそれらを掛け合わせた虚式「茈」、さらには領域展開「無量空処」に至るまで、繰り出される術式のひとつひとつが豪華絢爛なショーのようであり、この奔放な教師を作品で最も印象的な看板キャラクターにしています。
本日の主役である1/6スケールの五条悟は、台湾のフィギュアメーカー「アスモストイズ」(Asmus Collectible Toys)が企画・製作したものです。アスモストイズは2011年に設立され、コレクター向けアクションフィギュア市場に参入して10年以上の歴史を持ちます。有名な映画(『ロード・オブ・ザ・リング』、『死霊のはらわた』など)、ビデオゲーム(『デビルメイクライ』、『龍が如く』など)、そしてアニメ作品に至るまで、様々なジャンルの人気キャラクターを題材にしてきました。最初のアイデア出しから版権契約、フィギュア本体とアクセサリーのデザイン、そして量産段階に至るまで、すべてアスモストイズのチームが一丸となって完成させており、業界における「台湾の誇り」と言っても過言ではありません。今回の五条悟は、まさにアスモストイズが『呪術廻戦』の世界へ進出する第一弾となります。その出来栄えは、写真でじっくりと見ていきましょう!
↓外箱スリーブの正面です。

↓外箱スリーブの背面です。


↓スリーブを外すと、本体と各種アクセサリーが見えます。

↓内箱の背面です。

↓付属品一覧です!布製の衣装を着用した本体、頭部2種、アイマスク装着状態の交換用フェイスパーツ5種、外した状態の布製アイマスク1つ、特典の野球帽、豊富な交換用ハンドパーツ、そして『呪術廻戦』のロゴがプリントされた台座が含まれます。

↓早速ですが、6種類の頭部・フェイスパーツを並べてみました!アイマスクを装着した5つのフェイスパーツは、どれも五条先生の表情の神髄を捉えていると思います。

↓真剣な表情。

↓微笑み顔。

↓笑顔。

↓特典付属の歯を見せた笑顔。

↓ユニークな逆三角形の口をしたデフォルメ笑顔。

↓アイマスクを外し六眼を露出させた、領域展開時の素顔。

↓フェイスパーツはマグネット式で、交換は非常に簡単です!

↓髪の毛のラインや彫刻にグラデーション塗装が施され、全体的に非常に立体感のある仕上がりになっています。

↓全身には合計36箇所の関節がありますが、布製の衣装の下に隠れているため、実際に触って動かしながら関節の位置や可動域を把握する必要があります。

↓それでは、まずはクールな五条悟の姿を静かにご堪能ください!












↓「見てごらん、見てごらんよ、アハハハハ~」







↓「領域展開、無量空処!」












↓特典付属のシルバーの野球帽。残念ながら髪型の関係で被せることはできません。

今後、アスモストイズからは(本来の)主人公である虎杖悠仁の発売も決定しています。さらなる『呪術廻戦』キャラクターの登場に期待しましょう!
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