日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS は、同社が展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂』シリーズ誕生15周年を記念し、2023年9月16日~2023年11月12日の期間、公式直営旗艦店 TAMASHII NATIONS STORE TOKYO にて記念展を開催すると発表しました。同時に、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より記念商品「METAL ROBOT魂 〈SIDE MS〉 ガンダムバルバトスルプスレクス -Limited Color Edition-」も発表されました。
鉄華団が火星でMAハシュマルと激戦を繰り広げた後、満身創痍となったガンダムバルバトスルプスは、再び歳星で大規模な改修を受けました。三日月・オーガスが「阿頼耶識システム」によってバルバトスとほぼ一体化した戦闘データを基に、機体反応速度を限界まで高め、骨格の各関節はパイロットの動きと完全に一致するように精密に調整されました。さらに、ハシュマルのパーツから外装甲やテイルブレードなどの装備が作り出されました。新生したガンダムバルバトスの名は「ガンダムバルバトスルプスレクス」です。

2020年に発売された「METAL ROBOT魂 ガンダムバルバトスルプスレクス」は、坂埜龍氏が原型製作を担当し、メカニックデザイナー鷲尾直広氏が監修を務めました。劇中プロポーションと可動を最大限に両立させ、METAL ROBOT魂シリーズ史上最高の合金含有率を採用。頭部以外の骨格はほぼ全て合金パーツで構成され、電鍍処理が施されています。全身の外装甲にも大量のメタリック塗装が施され、機体マーキングも印刷されており、造形のメカニカルな質感と、手にした際の重量感を大幅に高めています。
付属品には、特徴的な武装である「超大型メイス」、「レッグパイル」、「テイルブレード」に加え、悪魔のような姿を演出する「眼光エフェクト」が付属します。また、コックピットや両腕のサブアームの展開ギミックも再現可能で、迫力ある戦闘ポーズを楽しむことができます。今回の限定配色版は、現時点では付属品は基本的に同じに見えますが、全体の配色が再調整されており、青色装甲の発色などがより鮮やかになっています。詳細な商品仕様と販売方法は後日公開される予定です。
METAL ROBOT魂 ガンダムバルバトスルプスレクス -Limited Color Edition-
参考価格、発売予定日:未公表
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