日本 BANDAI SPIRITS ホビー事業部は、2023年07月15日に『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より最新商品「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」を発売します。発売に先立ち、バンダイ公式が実際の商品の開封と組み立てを先行公開し、商品ページでは説明されていない詳細を多数紹介しています!

「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」のキットは、クリアスタンドとビームサーベルエフェクトを除き、5枚の大型ランナーと1枚のIMD(インモールドデコレーション)成形パーツで構成されています。白、ダークグレー、クリアブラック、赤、黄、緑などの成形色が使用されており、ツインアイのカメラや各部の黄色い推進ノズルも独立したパーツで再現されているため、別途シールや塗装は不要です。多くのパーツがガンダム・エアリアルと同じように見えますが、全て新規金型で製作されています。


頭部アンテナ、胸部、太ももなどの発光部位は、クリアブラックのカバーパーツと内部のシールで表現されており、発光あり・なしの2種類のシールから選択して製作できます。劇中で説明されなかった赤目のシールも今回再び登場します。特にアンテナと胸部には、プラスチックで印刷層を覆った「IMD(インモールドデコレーション)成形パーツ」が採用されており、シールよりも鮮やかなグラデーションの虹色を表現することが可能です。




完成したガンダムキャリバーンの純白の機体は一見するとやや質素に見えますが、陰影の変化によって装甲パーツの鋭いラインや多層的な幾何学的なディテールをより一層楽しむことができます。魔女の箒を思わせる主武装「可変型長距離ライフル」は、多軸可動の補助アームでバックパックに接続されており、片手での保持強度を維持しています。先端の4基の推進器も展開機構を備えており、推進ノズルの緑色はシールで再現されます。






物語上、ガンダム・エアリアル(改修型)から受け継がれた11枚のGUND子機は、パーツを流用し、キャリバーンの純白の成形色に変更されています。これらは同様にガンビットとして攻撃に使えるほか、機体各所のスロットに装着して機体性能を向上させる「ビットオンフォーム」形態を再現することも可能です。一部のシールドパーツの内側には、同様に中空の「肉抜き」部分があります。





足首部分には、かかとと足裏パーツの折り畳み機構が備わっており、宇宙空間での姿勢制御に特化した形態を再現できます。付属のクリアスタンドと組み合わせることで、浮遊したポーズをディスプレイすることが可能です。





HG 1/144 ガンダムキャリバーン
参考価格:2,200円(税込)
発売予定日:2023/07/15
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
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