発売予定 : 2024年1月 - 2024年3月

WETA『ロード・オブ・ザ・リング』モリア坑道のバルログ(BALROG IN MORIA)全身スタチュー サイズは縮小しても凶悪な威圧感は微塵も減らず!

世界的に有名なテレビ・映画の特殊効果会社「WETA Workshop(ウェタワークショップ)」が展開する「Miniature Statue」シリーズより、先日『ロード・オブ・ザ・リング』の最新作「モリア坑道のバルログ」(仮訳、BALROG IN MORIA)全身スタチューが発表されました!2024年第1四半期に出荷予定です。

『ロード・オブ・ザ・リング』の物語設定において、「バルログ」はサルマンやガンダルフと同じく元々は「マイア」の一員でしたが、モルゴスに仕えたことで堕落しました。モルゴスが打ち破られた後、バルログはカザド=ドゥームの深部に潜伏していましたが、時が経つにつれて、より多くのミスリルを採掘しようとしたドワーフによって目覚めさせられ、それ以来ドゥリンの子孫たちの悪夢となりました。バルログには、モリアのバルログ(Balrog of Moria)、ウドゥンの炎(Flame of Udûn)、ドゥリンの禍(Durin's Bane)など、多くの異名があります。

WETAがこれまで数多くのバルログスタチューをリリースしてきましたが、今回のMiniature Statueシリーズで立体化された「モリア坑道のバルログ」は全高わずか19cmと非常にミニサイズで、コレクションしやすいのが特徴です。バルログが攻撃を仕掛けようとする威嚇的なポーズを生き生きと再現しているだけでなく、粗い体表の質感、炎のようなオレンジ色を帯びた皮膚、背中で燃え盛る炎など、いずれも素晴らしい表現がなされています。大きく広げられた巨大な両翼が、本作にさらなる迫力を加えています!台座は、損壊したモリア坑道の建築残骸が表現されています。

BALROG™ IN MORIA™ Miniature Statue
参考価格:169 USドル、商品仕様:全高約19cm、出荷予定日:2024年第1四半期

出典:Weta Workshop