発売予定 : 2023年11月

SO-TA × ムラマツ アユミ「空想生物圖鑑Ⅳ 祀宮龍」カプセルトイ 幽玄にして雅やかな太古の巨龍!

面白い小物からリアルな生物、さらには様々な原型師とのコラボレーションまで、幅広いテーマの商品を手掛ける日本の玩具メーカーSO-TA(State of the Art)が、日本の造形作家ムラマツ アユミ氏(@ayumi_M580)とタッグを組んで展開する玩具シリーズ「空想生物圖鑑」より、最新作「祀宮龍」の発売決定情報を公開しました! 2023年11月発売予定、価格は1回500円です。

SO-TAが展開する「空想生物圖鑑」シリーズでは、これまでに「Ⅰ 古代甲冑魚」、「Ⅱ 神鹿」、「Ⅲ 浪漫幻鳥」、そして以前ご紹介した「浪漫幻鳥-Set Color Edition-」などがリリースされており、ファンの皆様がムラマツ アユミ氏の作品をお手頃な価格で入手できるだけでなく、全体の造形の精緻さや奥行きも絶えず進化を続けています。

今回、日本の寺社仏閣建築に用いられる伝統技術「宮彫り(みやぼり)」と恐竜のフォルムを融合させて生み出された「祀宮龍」は、ムラマツ アユミ氏の神秘的な作風の魅力と、精密な造形美を改めて伝えています! 宮彫りならではの馴染み深い紋様の彫刻が見られるだけでなく、龍の体表の鱗、脚や爪の生物感、口の中にびっしりと並んだ歯、そして腹部の二層構造など、いずれも非常に緻密に作り込まれており、まるで波や煙のような一部パーツの躍動感あふれる造形は、本体にさらなる視覚的な迫力を加えています! そして「祀宮龍」という名称も、その中に注ぎ込まれた宮彫りの技法に見事に応えています。今回は「黒檜龍」、「紅檜龍」、「白櫸龍」、「白牙龍」の4種のカラーバリエーションがラインナップされており、それぞれが非凡な魅力を放っていて、本当に素晴らしいです。

今回SO-TAは、サイズはそのままに、より緻密な塗装が施されたボックス版も同時発売します。ラインナップは、鮮やかな色彩が特徴の「彩爛龍」と、水墨画風の魅力が際立つ「墨染龍」の2種類。価格は1,100円です。編集部としては個人的に「墨染龍」がとても気に入っており、文房具などと一緒に飾っても映える最高のアイテムだと感じています!

空想生物圖鑑Ⅳ 祀宮龍
参考価格:¥500 / 1回、¥1,100 / 1個
商品仕様:長さ約20cm、高さ約8cm、カプセルトイ全4種、ボックス版全2種
発売予定日:2023年11月
情報源:株式会社SO-TA【公式】