日本の株式会社壽屋(コトブキヤ)が展開する、大人気のオリジナルプラモデルシリーズ『フレームアームズ』より、信玄、謙信に続き、このほど大河原邦男氏がデザインを手掛けるオリジナル機体の第三弾「十兵衛」が2023年12月に発売されることが発表されました。

今回発表されたオリジナル機体十兵衛は、メカニックデザイナーの大河原邦男氏が、江戸時代の著名な武士である柳生三厳(柳生十兵衛)をモチーフにデザインしたフレームアームズです。日本の鎧の要素を色濃く融合した銀黒の装甲を持ち、一振りの日本刀を主武装としています。また、彼の独眼の伝説に基づき、左目のカメラアイが破損・修復されたデザインとなっています。特徴的な頭部のデザインは浪人の三度笠をモチーフにしており、取り外すと内部から武士の髷(まげ)を彷彿とさせるパーツが展開します。




「フレームアームズ 十兵衛」は、過去二作とは異なり完全新規パーツで構成されており、黒、白などの多色成形パーツと機体マーキングデカールにより、全高約16センチのアクションモデルが完成します。全身に柔軟な可動関節を備え、特に上腕内側には新規の可動軸が追加され、刀の両手持ちのポーズがより容易になっています。豊富なハンドパーツや主武装の「日本刀」と組み合わせることで、迫力ある戦闘シーンを再現できます。さらに、付属品として4種類の異なる表情パーツが付属し、交換が可能。頭部の三度笠は取り外し、武士の髷(まげ)を模したスタイルに変更することもできます。















フレームアームズ 十兵衛
参考価格:8,800円(税込)
発売予定:2023/12
商品仕様:1/100スケール PS・PE・ABS製組み立て式プラモデル、全高約160mm
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