メガハウス、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』よりスレッタ、チュチュなど多数の新作フィギュアを展示!

日本の模型メーカーであるメガハウスは、先日開催された新作フィギュア展示会『メガホビEXPO 2023』にて、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』をテーマとした多数の原型や試作品を展示いたしました。主人公のスレッタ・マーキュリーを中心に、ミオリネ、地球寮のニカとチュチュ、御三家のお坊ちゃんであるグエル、エラン、シャディクといったキャラクターたちが、メガハウスのフィギュアシリーズから新商品として登場します!

今回展示された新作には、『G.E.M. てのひらシリーズ』より登場するスレッタ、ミオリネ、ニカ、チュチュ、グエル、エラン、シャディクの7キャラクターが含まれます。このシリーズは、通常の頭身バランスで各キャラクターの魅力を表現しつつ、手のひらサイズにまで縮小されており、キャラクターたちが手のひらでくつろぐ姿をじっくりと鑑賞することができます。

また、初展示となる『GGG スレッタ・マーキュリー』の彩色試作品も公開されました。このシリーズは、約1/8~1/7スケールでガンダムシリーズの登場キャラクターを立体化しており、スレッタが決闘のホルダー制服を身につけ、躍動感あふれる可愛らしい姿で立体化されています。台座は、エアリアルガンダムの胸部装甲をモチーフにしたデザインです。さらに、『GGG ミオリネ』の商品も開発中とのことですので、スレッタと並べて飾れるポージングデザインに期待が高まります。

via: メガハウスとり子