発売予定 : 2024年2月

METAL ROBOT魂『Ver.Ka ZZガンダムプロトタイプ』全貌公開!オリジナル機構は後のZZガンダムへの布石か?

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属質感の塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、本日、『機動戦士ガンダムZZ』の最新商品「METAL ROBOT魂(6615)ZZガンダムプロトタイプ」が2024年02月に発売予定であることが発表されました。

MSΖ-009 ZZガンダムプロトタイプは、エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社が共同開発した『Z計画』において、Zガンダムの後継機である『ZZガンダム』の合体変形機構をテストするために誕生した実験機という設定です。本機とZZガンダムの最大の違いは、コア・ファイターを搭載せず、「Gトップファイター0型」と「Gボトムファイター0型」のみで合体することです。極めて重厚な装甲と背部の2門のビーム・カノン砲はこの段階で既に形作られていましたが、頭部の特徴的な武装「高出力メガ・カノン砲」や右腕の「二連装ビームライフル」は、後の改修型であるB型で初めて搭載されることになります。

「METAL ROBOT魂(6615)ZZガンダムプロトタイプ」は、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏が大河原邦男氏のオリジナル設定を基に各部機構を再解釈した完成品モデルです。内部の可動フレームには多数の合金パーツが使用されており、精密な可動と変形合体機構を備えています。外装甲には非常に重厚感のある塗装が施され、白、青、黒、黄色の装甲、推進ノズル内部の塗り分け、全身各部の機体マーキングなど、多種多様な色彩とマーキング印刷で再現されており、細部までこだわりが詰まった非常に格好良い仕上がりです。

全高約15cmの小型商品でありながら、変形合体機構は非常に精密で、基本的にパーツの差し替えなしで戦闘機からモビルスーツへの合体が可能です。しかし、後のZZガンダムへの流用を見越してか、このプロトタイプには設定上まだ実装されていない「コア・ファイター」や「二連装ビームライフル」などのデザインが追加されています。これにより、B型で初めて搭載される武器を再現できるだけでなく、後のZZガンダムで登場する「Gフォートレス」形態への変形も可能となっています!

METAL ROBOT魂 (6615) <SIDE MS> プロトタイプZZガンダム
参考価格:24,200円(税込)
発売予定日:2024/02
商品仕様:ABS・PVC・合金パーツ製塗装済み完成品、全高約150mm
商品内容:本体、交換用手首左右各3種、二連装ビームライフル、バックパック、ビーム・カノン、交換用アンテナ(固定式)2種、シールド、専用ジョイントパーツ一式、専用台座一式
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ