日本のバンダイナムコグループのガシャポンブランドが展開する、共通ジョイントによる無限の換装が特徴の『機動戦士ガンダム』カプセルトイ『MOBILE SUIT ENSEMBLE』シリーズより、本日、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最新商品「EX47 ガンダム・キャリバーン(DX版)」が2023年12月に発売予定であることが発表されました。

X-EX01 ガンダム・キャリバーンは、21年前のヴァナディース事変の際に、宇宙議会連合によって拘束・封印されたモビルスーツです。魔女の箒のような形状の推進式長距離ライフルを装備しています。この機体にはデータストームフィルターが搭載されておらず、パイロットの生命安全を完全に無視しているため、優れた性能を持ちながらも「怪物」と呼ばれていました。スレッタの身体が選ばれし者であるエリクトの複製体であったとしても、レベル5のパーメットスコアを克服してようやく戦うことができました。


「MOBILE SUIT ENSEMBLE EX47 ガンダム・キャリバーン(DX版)」は、全高約6.5cmの低頭身プロポーションでガンダム・キャリバーンの最終決戦時の姿を再現しています。機体全体は光沢感のあるパールホワイトの成形色を使用し、頭部アンテナと胸部の虹色の光はクリアパーツとシールで再現されています。四肢には簡易的な可動関節が設けられています。


武装には、長さ9.6cmの「推進式長距離ライフル」と、ガンダム・エアリアルから受け継いだ11機のGUND子機(シスターズ)が含まれています。ライフルの尾部にある特徴的な4基の推進器はそれぞれ可動機構を備えており、11機のGUND子機はシールドを構成できるだけでなく、ガンダム・キャリバーン本体と組み合わせて「ビットオンフォーム」形態を再現することも可能です。さらに、付属品には11機のGUND子機パーツを懸架できるクリア支柱台座も含まれており、ファンネルとしての飛行状態を再現できます!



機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE EX47 ガンダム・キャリバーン(DX版)
参考価格:5,500円(税込)
発売予定日:2023/12
商品仕様:PVC・ABS・MABS製塗装済み完成品、全高約65㎜
(C) 創通・サンライズ・MBS
via: GASHAPON