数々のカプセルトイをリリースし、ブランド名を「STUDIO SO-TA」(スタジオソータ)に変更した日本の玩具メーカー「State of the Art」(略称SO-TA / 株式会社SO-TA)は、「娘毒シリーズ」の第二弾商品となる「舞詛傀 -プシュケー-」を2023年12月に発売予定です。


STUDIO SO-TAがリリースするこのカプセルトイ「舞詛傀 -プシュケー-」は、日本の造形師「チビタンク」とのコラボレーションによる「娘毒シリーズ」の第二弾商品です。本作「舞詛傀」は、「蛾」をテーマとしており、第一弾商品「桀戮子 -アラクネ-」の蜘蛛をテーマとしたものとは異なる、華麗さを持っています。本体、台座、そしてパーツをそれぞれ組み合わせて、蛾の少女の姿を再現しています。全高は約13cmです。
本商品にはカプセルトイ版とボックストイ版の2種類があります。違いは、ボックストイ版の方が価格が高いことに加え、ボックストイ版の人形はポージングも異なり、さらにマスクの着脱が可能で、もう一つのスタイルを楽しめます。SO-TA公式ストアで予約注文すると、限定のボディパーツが2種類付属します。





スタジオソータ 舞詛傀 -プシュケー-
組立式 全4種
参考価格:
カプセルトイ版:各500円(税込)
ボックストイ版:各660円(税込)
発売予定日:2023年12月
サイズ:約 高127mm x 幅110mm
via: STUDIO SO-TA