髑髏を創作の核とし続け、日本国内外に熱心なファンを持つSKULL TOYS(スカル・トイズ)と、台北東区のトイショップParadiseがタッグを組んだ【DAILY SKETCH SHOW! 2023特別展】が先日より開催されました。SKULL TOYSの主宰者である竹内優先生ご本人も会場に訪れ、台湾のトイファンと交流されました。今回の展示内容を一緒に見ていきましょう!
SKULL TOYS DAILY SKETCH SHOW! 2023 特別展
日時 / Date:2023/9/1 - 9/10
時間 / Time:13:30 - 22:00
場所 / Add:台北市大安區敦化南路161巷75號
Contact :02-27766224 / [email protected]


今回の特別展の内容は、展覧会名「DAILY SKETCH SHOW!」の通り、スケッチイラストを主軸として展開されています。「絵を描くのが好きなんです。おもちゃを創作するのと同じくらいに。」竹内先生は、2022年2月15日から2023年2月14日までの1年間に描かれた豊富な作品群を用意され、Paradiseの壁面に惜しみなく展示されています。これらの数多くの作品の中には、髑髏という強いテーマ性だけでなく、竹内先生ご自身の好みやストリートカルチャーなどに対する解釈も垣間見えます。5月4日に描かれた帝国恐怖大君、8月8日に3匹の猫に囲まれた髑髏パパ、そして10月31日のハロウィンカボチャなどが含まれています。





平面スケッチイラストの他にも、今回の展示では豊富なソフビトイのラインナップも登場しています。黒銀塗装で圧倒的な存在感を放つ「Dokuro Dai Shogun」、オレンジとグリーンを基調とした「DOKURO SAURER」、夜光効果のある「カレーマン蓄光」、可愛らしい幽霊キャラクター「Omake no Obake」、そして、個性豊かなキノコたち(MMMR,Magic Mystery Mush Room)も会場で販売されています。さらに、今回の展覧会限定のTシャツ、ポスター、作品集なども加わり、竹内先生のこれまでの創作エネルギーが様々な側面から存分に伝えられており、非常に見応えがあります。
















今回、我々トイファンは竹内先生に定番の質問「先生にとって、おもちゃとは何ですか?」にお答えいただく機会に恵まれました。竹内先生は振り返ってリュックから画材ポーチを取り出すと、まるで考える間もなく描き始め、あっという間にこの非常に個性的なサインを完成させました。思わずこのサインも壁に飾って一緒に展示したくなりますね(笑)。

SKULL TOYS DAILY SKETCH SHOW! 2023 特別展
日時 / Date:2023/9/1 - 9/10
時間 / Time:13:30 - 22:00
場所 / Add:台北市大安區敦化南路161巷75號
Contact :02-27766224 / [email protected]