日本の模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)が展開する、『ゾイド(ZOIDS)』のメカ獣を精巧な1/72スケール組み立てキットで再現する『HMM(Highend Master Model)』シリーズは本日、最新商品「EZ-004 レッドホーン マーキングプラスVer.」を2024年01月に発売すると発表しました。

EPZ-001 レッドホーンは、元々ゼネバス帝国が開発したレッドホーン型ゾイドで、重武装、重装甲といった特徴から「動く要塞」と呼ばれていました。ガイロス帝国に接収された後、「ブラックホーン」へと改良され、さらに赤い塗装が施されて新世代の「EZ-004 レッドホーン」となりました。ガイロス帝国時代の名称と同じですが、エンジン、装甲、武器を含む全てが現代技術で大幅に強化されており、各種ミサイル、リニアキャノン、ビーム砲など豊富な武装を搭載し、70年以上前の機体でありながら最前線で活躍し、当時の生産数も最も多い主力大型ゾイドとなりました。


「HMM EZ-004 レッドホーン マーキングプラスVer.」は、2010年に発売されたキットをベースに改修されており、本体部分は基本的に過去のバージョンと同じです。モデル完成時には全長約33cmの迫力あるサイズとなり、首関節のスライド機構、腰部の可動軸などの設計により、全体の強度と可動性を両立しています。その他、頭部コックピットの開閉、体内のゾイドコアの着脱、背部と尾部の小型偵察機の分離といったギミックも備えています。







武装には、機体各所に搭載された3連装リニアキャノン、2連装ビーム砲、地対地ミサイル、リニアレーザーガン、ビームガンなど豊富なパーツが含まれており、好みに応じて機体各所に自由に装着可能です。通常版と異なるのは、商品に新規デザインの機体マーキング用水転写デカールが付属している点です。これにより、機体外観のディテール密度を高めることができます。また、無色透明成形パーツが複数付属しており、元の緑色透明パーツと交換して、好みの透明色に塗装することも可能です。





HMM EZ-004 レッドホーン マーキングプラスVer.
参考価格:9,240 円(税込)
発売予定日:2024/01
商品仕様:1/72スケール組み立てキット、全長約330mm
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via: KOTOBUKIYA