発売予定 : 2024年1月

迫力のラスボス機がついに登場!『METAL BUILD プロヴィデンスガンダム』商品情報公開 高密度のディテール、さらに多数のオリジナル展開ギミックを搭載!

日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、かねてより予告されていた『機動戦士ガンダムSEED』の最新商品「プロヴィデンスガンダム」が2024年01月に発売されることが発表されました。

ZGMF-X13A プロヴィデンスガンダムは、ザフト(Z.A.F.T.)軍が開発した、C.E.71当時最高峰の性能を誇るモビルスーツです。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦において、エリート指揮官ラウ・ル・クルーゼが搭乗し、地球連合軍との決戦に臨みました。本機は核エンジン、ニュートロンジャマーキャンセラー、ドラグーン・システム、G.U.N.D.A.M.COMPLEX、フェイズシフト装甲といった技術を搭載し、当代トップクラスの機体性能を有します。「ユーディキウム・ビームライフル」による遠距離砲撃に加え、円盤型のバックパックには複数の砲門を持つ11基の「ドラグーン・システム」を搭載し、クルーゼの常人を超えた空間認識能力によってオールレンジ攻撃を繰り出します。

「METAL BUILD プロヴィデンスガンダム」は、METAL BUILD版デスティニーガンダムやストライクフリーダムガンダムなど、数々の人気商品を手掛けた坂本洋一氏のチームが再びデザインを担当し、『機動戦士ガンダムSEED』のメカ作画監督である重田智氏が監修。ABS・PVC・ダイキャストパーツなどの複合素材を使用し、全高約33.5センチという迫力のサイズで立体化されています。

全体の造形はアニメ設定をベースにアレンジが加えられ、METAL BUILDならではの豊富な装甲のライン、階層構造、機体マーキングといったディテールが盛り込まれています。複数のグレー系塗料による彩色で機体の材質感の違いを表現し、胴体や関節など各部にダイキャストパーツを使用することで、重厚で多層的な金属の質感を演出しています。バックパックの円盤形「ドラグーン・システム」基部には展開ギミックが備わっており、スライドさせることで外装が展開し、中央部の内部構造が露出。ディテールの表現とシルエットの変化を強化しています。

武装面では、迫力ある「ユーディキウム・ビームライフル」に銃身や銃床など各部が展開するオリジナルギミックを搭載。あたかも高出力モードのような形態に変化します。左腕の「複合兵装防盾システム」は、ビームサーベルエフェクトの装着に加え、オリジナルのビーム展開ギミックも備えています。本機最大の特徴である11基の「ドラグーン・システム」はすべて取り外しが可能で、クリア支柱を用いて機体の周囲に浮遊するシーンを表現できます。専用デザインがプリントされた台座と組み合わせることで、迫力ある戦闘ポーズでディスプレイ可能です!

METAL BUILD プロヴィデンスガンダム
参考価格:46,200円(税込)
発売予定日:2024/01
商品仕様:ABS・PVC・ダイキャスト製塗装済み完成品、本体全高約195mm、バックパック含め全高約335mm
セット内容:本体、交換用手首左右各3種、「ユーディキウム・ビームライフル」、複合兵装防盾システム、ビームエフェクト、ドラグーン用支柱一式、専用台座一式
(C)創通・サンライズ

via: PREMIUM BANDAI