発売予定 : 2023年12月

「俺の名を言ってみろ!」REDSHARK『北斗の拳』ジャギ 彩色版 ソフビ

日本のデザイン玩具ブランド REDSHARK(レッドシャーク)が、日本の特色あるギャラリー「墓場の画廊」とタッグを組み、2023年9月25日~10月10日の期間、墓場の画廊オンラインストアにて『北斗の拳』より「ジャギ 彩色版」ソフビを発売予定!2023年12月より発送開始となります。

『北斗の拳』の物語は、核兵器によって破壊された世界を舞台にしています。海は干上がり、大地はひび割れ、強烈な終末感が漂う中、生き残った人類は資源を奪い合い、力こそが全て、弱肉強食の法則がまかり通っています。各地には強力な組織や国家が存在し、残忍な殺戮や略奪が絶え間なく繰り広げられています。北斗四兄弟の三男「ジャギ」は、技量不足なだけでなく、性格も非常に悪く、ケンシロウが北斗神拳の伝承者に選ばれたことに不満を抱き、彼を襲撃した際に顔に傷を負わされてからは、盗賊の首領となり、ケンシロウの名と傷跡を騙って各地で悪事を働きます。

REDSHARKが複数の素体カラー版「ジャギ」をリリースした後、あの名台詞「俺の名を言ってみろ!」で強烈な印象を残すこの悪役が再び登場します。全高約20cmで、約4頭身のプロポーションで再解釈されており、全体のデフォルメされたバランスと大きめの頭部が非常に愛らしい仕上がりです。胸の傷跡、ヘルメットの造形、筋肉のライン、バトルダメージの痕跡があるアーマーなど、細部にわたって緻密な造形が施されています。彩色版ジャギの衣装は、黒、金、ダークブラウンを基調としており、オリジナルの設定にあった重厚で暗い色調から一転、より玩具らしい雰囲気を醸し出しています。可動する両腕を上に上げた際には外側に広がり、傲慢不遜な雰囲気を表現しています。

【レッドシャーク】ジャギ(彩色版)
希望小売価格:¥14,300(税込)
商品仕様:全高約20cm
2023年9月25日~10月10日の期間、墓場の画廊オンラインストアにて受注販売
2023年12月22日より順次発送予定

情報源:墓場の画廊