発売予定 : 2024年4月

ROBOT魂『ザク・マリンタイプ(レッドドルフィン隊所属機) ver. A.N.I.M.E.』わずか2機のみの希少機体が商品化!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、『機動戦士ガンダムMSV』からの最新商品「MS-06M (MSM-01) ザク・マリンタイプ(レッドドルフィン隊所属機)」が2024年04月に発売されることが発表されました。

MS-06M(MSM-01) ザク・マリンタイプは「水中用ザク」とも呼ばれ、一年戦争中にジオン軍が地球の多様な地形に対応するために生産した初の水陸両用モビルスーツです。総生産数7機のうち2機が南太平洋潜水艦隊「レッドドルフィン」に配備され、地中海への上陸侵攻作戦に参加しましたが、戦果の記録は残っていません。ザク・マリンタイプはザクII F型をベースに大幅な改修が施され、パーツの大部分を換装することで水深400メートルの水圧に耐えることができ、サブ・ロック・ガンや4連装ロケット・ランチャーなどの武装を備えています。しかし、多額の資金を投じたにもかかわらずテストではそれに見合う成果を得られず、量産化の座はすぐにツィマッド社が開発した「ゴッグ」に取って代わられ、ジオン軍によって倉庫で埃をかぶることになりました。

「ROBOT魂 ザク・マリンタイプ(レッドドルフィン隊所属機) ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売されたバージョンをベースに、新規カラーリングと機体マーキングによって特徴的なターコイズグリーンの塗装、フロントアーマーのレッドドルフィン隊エンブレムなどのディテールを再現しています。各関節は防水用のシーリング形状を再現しつつも柔軟な可動域を確保。首関節は大きく後ろに反らすことができ、水中航行時のポーズを再現可能です。膝関節は90度まで曲げることができ、軟質素材製の動力パイプパーツが連動します。

付属品には、手持ち用のサブ・ロック・ガン、胸部に装備する2基の4連装ロケット・ランチャーといった武装や、各種交換用手首パーツが付属。さらに、旧バージョンにはなかったサブ・ロック・ガンの射撃エフェクトや、各部ノズルに取り付け可能な高圧噴射バブルエフェクトが新規で追加され、ザク・マリンタイプの水中航行や戦闘シーンを再現できます。

ROBOT魂 <SIDE MS> MS-06M (MSM-01) ザク・マリンタイプ(レッドドルフィン隊所属機) ver. A.N.I.M.E.
参考価格:8,250円(税込)
発売予定:2024/04
商品仕様:PVC・ABS 製塗装済み完成品、全高約125mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ