萬代『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより《機動戦士ガンダム 水星の魔女》新作試作品が多数展示!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、《機動戦士ガンダム 水星の魔女》の新作試作品が多数展示されました。発売日は未定です。

今回展示された機体は、以前から公開されていた「ディランザ(グエル専用機)」に加え、初公開となる「エフェクトパーツセット」、「デミバーディング」、「ガンダム・シュバルゼッテ」などの開発中商品です。機体造形はアニメ設定画に基づいて製作されており、洗練されたシャープな造形と可動設計を兼ね備え、ver. A.N.I.M.E. シリーズの《水星の魔女》におけるプレイバリューをさらに拡張します。しかし、以前展示されていた「ガンダム・ファラクト」は今回の展示には登場しておらず、近いうちに商品情報が公開されるかもしれません。

▼ 「エフェクトパーツセット」は現在、ガンダム・エアリアル系列機が使用するGUND子機のエフェクトパーツのみが展示されており、11枚のGUND子機を青い円環状のエフェクトパーツに取り付けることができます。

▼ 「デミバーディング」「ガンダム・シュバルゼッテ」ともに非常に優れた造形をしており、現在試作品は監修段階です。

▼ 以前展示されていた「ディランザ(グエル専用機)」は、今回も頭部の毛は生えていませんでした。

via: 魂ネイションズ公式