バンダイ『ROBOT魂』シリーズより『アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン』新作モデル発表 カバーアートのNIGHTFALLが登場するのか?

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマの可動完成品『ROBOT魂』シリーズより、先日発売されたロボットアクションシューティングゲーム『アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン』をテーマとした新商品が発表されました。現在開発中で、発売日は未定です。

『アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン』は、フロム・ソフトウェアが開発した、10年ぶりとなる『アーマード・コア』シリーズの最新作です。本作の舞台は辺境の惑星「ルビコン3」。人類はこの惑星で謎の新物質「コーラル」を発見し、これが新たなエネルギー源となり科学技術を大きく発展させると期待しましたが、その実態は星系全体を飲み込む破滅的な災害を引き起こすものでした。それから約一世紀後、恐るべき「コーラル」は星外企業や反抗勢力の争奪の的となり、プレイヤーは再びロボットを操る傭兵「レイヴン」としてルビコンに潜入し、この紛争の嵐の核心へと深く踏み込んでいきます。


現時点ではどの機体がリリースされるかは未公開ですが、パッケージアートに登場する慣例から、今回の象徴的な機体である「NIGHTFALL(ナイトフォール)」である可能性が高いです。これは10年前の「SR超合金 アーマード・コアV」商品以来、バンダイが再びリリースするものであり、「ROBOT魂」シリーズとしては初の『アーマード・コア』機体となります。バンダイがどのように細部の造形を表現するのか、今から楽しみです。

via: 魂ネイションズ公式