日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動フィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、ブルーディスティニー1号機に続き、先日《機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY》の最新作となる「ブルーディスティニー2号機」、「ブルーディスティニー3号機」の試作品が展示されました。発売日は未定です。

ブルーディスティニーシリーズは、一年戦争期に地球連邦軍と、ジオン軍から亡命した元研究員であるクルスト・モーゼス博士が共同開発したモビルスーツで、ニュータイプに対抗することを目標とした「EXAMシステム」を搭載しています。機体は陸戦型ガンダムをベースとしており、EXAMシステム起動時には頭部カメラが赤く発光し、システムが旧人類パイロットの脳波から殺気を捉えることで、理論上はニュータイプに匹敵する戦闘能力を発揮します。しかし、このシステムは5分間しか維持できず、機体のオーバーヒートを招きやすいだけでなく、強すぎる殺気がシステムを暴走させる可能性もあります。

今回公開された「ブルーディスティニー2号機」と「ブルーディスティニー3号機」は、設定通りカラーリングが異なる以外は共通のパーツで製作されており、全体的な外観は設定画稿の重厚な装甲造形を再現しています。可動関節は1号機から引き継がれた引き出し式肩関節や可動式膝アーマーなどの設計を採用。付属品にはビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールドに加え、ビームエフェクト、噴射エフェクトパーツが付属し、様々な戦闘シーンを再現して楽しむことができます。
ROBOT魂 <SIDE MS> RX-79BD-1 ブルーディスティニー2号機 ver. A.N.I.M.E.
ROBOT魂 <SIDE MS> RX-79BD-1 ブルーディスティニー3号機 ver. A.N.I.M.E.
参考価格:未定
発売日:未定
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