<アメリカンポップカルチャー×質感カラー>デーモン系トイがファッション魂を燃やす!The Rooster新カラーリング誕生

台湾のデザイナーPEPPERJERRY氏が手掛け、トイデザインチームInfinity Toyがリリースするソフビフィギュア「The Rooster / 大公雞 / ザ・ルースタ」に、ついにセカンドカラーとなる超悪ブラック<闇黒鶏>が発表されました。

ファーストカラーの黒と赤のクラシックなデーモンカラーリングを踏襲しつつ、今回は2色の比率を反転させ、ブラックをThe Rooster本体のメインカラーとして大幅に採用しています。レッドを主体としたオリジナルカラー版と比較して、遊び心をやや抑え、ディスプレイ時の質感を高めています。元々の半透明のオレンジレッドの炎はそのままに、本体がブラックになったことで、その存在感がより際立っています。

The Roosterのコックピットに搭乗する小Q魔は、これまでのカラフルでややストリート感のある高彩度なイケメンスタイルから一転、今回はブラック、ホワイト、グレーのトーンのみを使用しています。クールさが際立つだけでなく、ファーストカラーとは強いコントラストをなしており、プレイヤーがThe Roosterの頭部を開けた瞬間に、劇的な変化と強い対比を感じさせます。これは、クリエイターが漫画のストーリーで設定したマルチバース(多重宇宙)と呼応するものです。

The Rooster本体は、全身に合計13箇所の可動関節を備えています。頭部内部の五芒星コックピットの下には引き続きマグネットが内蔵されており、コレクターが遊んだり、ディスプレイポーズを変更したりする際に、小Q魔が傾いたり倒れたりするのを防ぎます。超悪ブラック<闇黒鶏>は、今年(2023年)開催される第20回TTFで正式に販売されます。アメリカンポップカルチャーがお好きな方も、デザイナーPEPPERJERRY氏のトイがお好きな方も、ぜひお見逃しなく。

全高:28cm
素材:ソフトビニール
可動箇所:頭部、腕部、手首、腰部、脚部、尻尾

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