日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、金属質感の塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、本日、『機動戦士Zガンダム』の外伝作品《ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに》に登場する最新商品「Gパーツ[フルドド](実戦配備カラー)&アドバンスドパーツセット」が2024年04月に発売予定であることが発表されました。

FF-X29A Gパーツ [フルドド] は、ティターンズT3部隊がガンダムTR-1[ヘイズル改]を強化するために開発した支援ユニットで、その設計はGファイターから派生しています。機体は主にセンサー、AMBAC効果を生み出す非対称翼、胸部装甲、コックピット、ロングブレードライフルなどのユニットで構成されており、単独での航行が可能なほか、2機のフルドドを連結して強力なMAを構成したり、各ユニットをガンダムTR-1[ヘイズル改]に装備してRX-121-1+FF-X29A ガンダムTR-1[ヘイズル](第二形態)を構成することも可能です。

「METAL ROBOT魂 Gパーツ[フルドド](実戦配備カラー)&アドバンスドパーツセット」は、過去に発売された通常版を改修したもので、2機のフルドドに加え、高性能光学センサーユニット2種、脚部補助スラスターユニット2組、多用途ウェポンラック、ロングブレードライフル合体用ビームライフルなどのアドバンスドパーツ用交換パーツが同梱されています。合金パーツは使用されていませんが、外装甲にはティターンズ特有のブルーブラックの実戦配備カラーが再塗装され、機体各所にはT3部隊の機体マークが印刷されており、精密なディテールと重厚な質感を表現しています。


2機のフルドドは、単独で支援機として展示できるだけでなく、精密な合体・分離機構も備えており、別売りの『METAL ROBOT魂 ガンダムTR-1[ヘイズル改](実戦配備カラー)&強化パーツセット』と組み合わせることで、スナイパー装備、アドバンスド装備、ヘイズル・ラー、ヘイズル・ラーフルアーマー装備、ヘイズル・ラー第二形態、フルドド2機合体形態といった多様な武装強化形態を再現し、ヘイズルシリーズの発展史を辿ることができます。






METAL ROBOT魂 <SIDE MS> Gパーツ[フルドド](実戦配備カラー)&アドバンスドパーツセット
参考価格:11,000円(税込)
発売予定日:2024/04
商品仕様:ABS・PVC製塗装済み完成品、全高約40mm
(C)創通・サンライズ
via: 魂ウェブ