日本 BANDAI SPIRITS社 HOBBY事業部が展開する、最も多種多様な機体がラインナップされる1/144スケールガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、先日、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の最新商品「HG 1/144 デストロイガンダム」の試作品が公開されました。2024年03月に発売予定です。

GFAS-X1 デストロイガンダムは、地球連合軍が開発した大型可変モビルスーツです。そのシルエットは宇宙世紀のビグ・ザムやサイコガンダムを彷彿とさせ、全高約56mという巨大なサイズを誇り、一般的な約18mのモビルスーツの約3倍にもなります。本機は強化人間をバイオCPUとして運用する必要があり、専用OS「G.U.N.D.Am. Fortress」と組み合わせることで、全身に搭載された30門近い火砲やミサイルを柔軟に制御できます。装甲には実弾やビーム攻撃を大幅に防御できる陽電子リフレクターが搭載されており、まさに戦略級の殺戮兵器と言えるでしょう。劇中では強化人間であるステラ・ルーシェが搭乗し、ベルリンをはじめとするヨーロッパの都市を廃墟と化し、甚大な人的被害をもたらしました。


「HG 1/144 デストロイガンダム」は、組み立て完成後、全高約39cmの迫力あるサイズとなります。アニメ設定に基づき、洗練されたシャープな装甲のシルエットを再現し、口部エネルギー砲、胸部複列位相ビーム砲、円盤状の高エネルギー砲、熱プラズマ複合砲など、大量の火砲を再現しています。全身の可動関節設計と五指すべてが可動する手首の設計により、迫力満点のポージングを楽しむことができます。






そして、ビグ・ザムを彷彿とさせるMA形態への変形ももちろん再現可能で、複数箇所のパーツロック機構により、MS/MA両形態ともに安定性が向上しています。付属品には、合計32本もの緑色のビームエフェクトパーツが付属し、十指やバックパックの各砲口部に取り付けることで、迫力ある全火砲射撃状態を再現できます。また、4本の赤いビームは最強武器である高エネルギー砲「シュトゥルムファウスト」用で、ビームエフェクトだけで長さ26cmにもなり、角度によって色調が変化する偏光成形素材で製作されています。



HG 1/144 デストロイガンダム
参考価格:14,300円(税込)
発売予定日:2024/03
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ
via: GUNDAM.INFO