発売予定 : 2024年2月

出渕裕徹底監修『METAL BUILD ガンダム0080 ケンプファー』商品全貌公開 よりリアルな金属質感、精密な内部構造!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』の最新商品「ケンプファー」が2024年02月に発売されることが正式に発表されました。

一年戦争末期、連邦が大量の量産型モビルスーツを投入する中、劣勢に立たされたジオン公国は、それに対抗するための新型モビルスーツを複数開発しようと模索していました。そのうちの一つが、ジオン公国軍が終戦前に最後に完成させた強襲型試作機「MS-18E ケンプファー」です。本機はザクのフレーム、ジェネレーター、推進システムを強化して開発されましたが、全体的な設計は近接戦闘性能を大幅に特化しており、全身に大推力スラスターと姿勢制御バーニアを搭載し、機体を前傾させて高速滑走することで、極めて高い機動性と火力による一撃離脱式の強襲任務を遂行できました。しかし、その代償として軽量化された装甲は比較的薄く、ガンダムNT-1の90mmガトリング砲によって容易に蜂の巣にされてしまいました。

「METAL BUILD ケンプファー」は、オリジナルデザイナーである出渕裕氏による徹底監修のもと、全高18cmのサイズでABS・PVC・合金素材を用いて製作されています。元々の蒼い曲面装甲のイメージを基に、アニメ設定では表現しきれなかった精密なメカニカル構造を多数付与。内部フレームは精密な関節、動力パイプ、推進ノズルなどのディテールが作り込まれ、外装甲には大量のパーツ分割と装甲ラインの彫刻が追加され、多種多様な彩度のブルー系カラーで塗り分けられています。さらに、メインスラスターの伸縮機構や、劇中で印象的な頭部アンテナの可動機構も備え、ディテールの密度と情報量を大幅に向上させています。

武装パーツも豪華で、METAL BUILDならではの金属感あふれる精密なディテールで、シュツルム・ファウスト2基、ショットガン2丁、ジャイアント・バズ2丁、ヒート・ホーク2本が製作されています。両サイドスカートのビーム・サーベル収納・展開機構も再現。さらに背面にはオリジナル武装「携帯式地雷鞭収納ラック」を搭載し、両サイドのラック展開機構により驚くべき長さの武装「地雷鞭」を収納可能。底部可動支柱により収納ラックを上方に持ち上げることができ、ケンプファーが腕を上げて地雷鞭を引き抜くシーンを再現して遊べます!

METAL BUILD ケンプファー
参考価格:39,600円(税込)
発売予定日:2024/02
商品仕様:ABS・PVC・合金製 塗装済み完成品、全高約180mm
商品内容:本体、交換用手首左右各3種、交換用非可動アンテナ、ショットガン×2、地雷鞭収納ラック、地雷鞭、ジャイアント・バズ×2、シュツルム・ファウスト×2、ビーム・サーベル柄×2、ビーム・サーベル刃×2、ヒート・ホーク(ON/OFF)×各2、連結パーツ一式、専用台座一式
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ