バンダイは青眼の白龍に続き、封印されしエクゾディアをリリースしました。バンダイは今回、非常に良心的で、5回の召喚を必要とせず、一度財布を開くだけで『遊☆戯☆王』最強の封印されしエクゾディアを召喚させてくれます。
組み立ての感触はなかなか良好です。パーツには大量のアンダーゲートが採用されており、素組み派のモデラーにとっては朗報と言えるでしょう。アンダーゲートとはいえ、一つ注意点があります。ニッパーに自信がない限り、パーツを切り出す際に少しゲートを残し、最後にデザインナイフで切り落とすことをお勧めします。
今回はスミ入れにガンダムマーカーのシャープペンタイプを使用する予定です。全てのモールドを深く彫り直し、シャープペンで溝のラインを簡単に引けるようにしました。モールド彫りの時間は、組み立て時間よりもはるかに長かったです(笑)。
積みプラが多すぎるため、今回は積み消化を兼ねて、素組みと部分塗装でこのエクゾディアを簡単に完成させました。
可動性を犠牲にした代わりに、迫力満点の巨大なボディを手に入れました。シンプルな腕と脚の動きだけでも十分に格好良いです。バンダイのブラックテクノロジーには感服せざるを得ません。組み立て中の感触は終始素晴らしいものでした!以下に簡単な製作過程をご紹介します。
▼4K動画 遊☆戯☆王 BANDAI プラモデル 封印されしエクゾディア
▼パーツ数が少なく、今回は素組みの要素が多いため、パーツを組み上げてからまとめてつや消しクリアーを吹きました。
▼基本色塗装前にガイアカラーのグレーサフを吹きました。
▼メタリックカラーは手抜きをしたかったので、統一してガイアカラーのブラックサフを吹きました。
▼メタリックカラーはガイアカラーを使用し、基本色は御電館のOB-24プレ調色塗料(前回のメカ娘で使い残したもの)を使用しました。
▼画材店などで購入できる便利なツールです。このような細かいデカールやライン状のデカールを貼る際に、特に押し付けるのに役立ちます。
▼頭部
▼頭部完成。顎もシールを使用しています。青、赤、金は直接部分塗装し、メインカラーには直接つや消しクリアーを吹きました。
▼青色部分:ガイアカラーのブラックサフを下地に、乾燥後にゴールドを吹き付け、ゴールド乾燥後にガイアカラーの原色ブルーを吹き付け、原色ブルー乾燥後にガイアカラーのクリアーブルーを吹き付け、最後にクリアーつや消しを吹きました。
▼上半身完成。白色部分には直接光沢クリアー(少量のパール粉を混ぜて)を吹きました。
▼非常にがっしりとした両脚。
▼完成~召喚準備完了!封印されしエクゾディア!(腹筋はどれくらい鍛えればこうなるのでしょうか…)
▼封印されしエクゾディア
以上、簡単な製作過程をご紹介しました。この一体を完成させて、積みプラが一つ減ったと思いきや、また入荷通知が届きました。本当に積みプラは増える一方です。それでは、簡単なスタジオ撮影写真をご覧ください。
▼スタジオ撮影
私の動画チャンネル