日本のフィギュアメーカーHAKOMUSU(箱入り娘)より、人気アニメ《ゴブリンスレイヤーII》をテーマにした最新商品「剣の乙女」1/6スケールフィギュアが登場します。参考価格は26,400円(税込)、2024年05月発売予定です。

日本のネット小説家・蝸牛くも氏による創作、神奈月昇氏がイラストを手がけるダークファンタジーライトノベル《ゴブリンスレイヤー》。物語は「ゴブリンのみを殺す冒険者」を中心に展開します。「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれるその男は、ゴブリン討伐のみで銀等級(序列三位)にまで上り詰め、ゴブリン討伐の依頼であれば報酬に関わらず全て引き受け、手段を選ばず、労を惜しまず、ひたすらにゴブリンを掃討します。
劇中に登場する至高神の神殿の大司教剣の乙女は、かつてゴブリンに囚われ凌辱されたことで処女を失い、後遺症で両目は輪郭しか見えなくなってしまいました。心にも深い傷を負い、ゴブリンと戦うことができなくなっています。

HAKOMUSU(箱入り娘)「剣の乙女」1/6スケールフィギュアは、キャラクター本体の全高が約18cm。剣の乙女がゴブリンの巣穴で囲まれる危機的状況を立体化しています。黒い目隠しで両目を覆われていながらも、ゴブリンに追い詰められつつ最後まで戦い抜こうとする表情が感じ取れます。しゃがみ込んで手を伸ばし抵抗するポーズは、白く美しい太ももを露わにし、戦闘で引き裂かれた胸元の衣装からは、柔らかな質感が溢れ出ています!また、頭巾やマントなどの一部パーツは着脱可能で、彼女の美しい曲線に完璧にフィットした薄い生地のデザインを堪能できます~



















洞窟の内部を模した台座は幅約25cm、高さ約19cmで、フィギュア全体にボリューム感を与えるだけでなく、同時公開の「女神官」と一緒に飾ることも可能です!




ゴブリンスレイヤーII 剣の乙女
1/6スケール
全高:約18cm
原型:箱入り娘
参考価格:26,400円(税込)
発売予定:2024年5月
via: hakomusu