発売予定 : 2024年3月

メガミデバイス × 武装神姫『ストラーフ リペイントカラーバージョン』新規パーツとカラーリングで15年前のリペイント版仕様を再現!

日本の模型メーカー、コトブキヤが展開する、多彩なメカニカル装備と高い可動性を誇る美少女素体を組み合わせた人気プラモデルシリーズ『メガミデバイス』より、大人気アクションフィギュアシリーズ《武装神姫》とのコラボレーション最新作「ストラーフ リペイントカラーバージョン」が2024年03月に発売されることが発表されました。

本商品は、発売済みの「悪魔型 ストラーフ」をベースに、原型師・浅井真紀氏が近年設計した高可動素体「マシニーカ」を用いて、2006年に発売された《武装神姫》のクラシックキャラクター、悪魔型ストラーフをリメイクしたものです。同時に、当時のMMS素体へのリスペクトが込められたデザインも各所に残されています。プラモデルとしての再構築にあたり、パーツの分割、合わせ目、可動といったディテールがさらに進化。今回は一部のパーツを新規造形、成形色も一新し、2007年の「電撃ホビーマガジン オリジナルカラー」から発展したリペイント版のカラーリングを再現しています。

同じマシニーカ素体を採用しているため、既存のメガミデバイスシリーズ商品と多くのパーツを共有し、改造を楽しむことができます。ただし、引き出し式の股関節や一軸の肘関節などは、MMS素体をリスペクトした専用仕様としてオリジナルのままとなっています。付属品には、交換可能な様々な表情の手首パーツが付属。さらに外骨格アーマー、各種ナイフ、グレネードランチャー、ハンドガンといった武装が装備されており、非武装の「素体モード」から、武装満載の「武装モード」へといつでも換装が可能です。

通常版との違いは成形色だけでなく、新規の髪飾りパーツと腰部の色分けパーツ、そして3種類の塗装済み新規表情パーツが含まれています。さらに、ボーナスパーツとしてφ3.3mm仕様のパーツセットが付属。首関節、腕部、全身の接続パーツなど豊富なアクセサリーが含まれており、当時販売されていた《武装神姫》シリーズフィギュアのパーツ規格に対応し、自分で改造や拡張を行うことができます。それだけでなく、ゲーム版設定の「CSC」ジェムコアも再現可能で、パーツの差し替えによって胸部アーマーを取り外した後の2種類の内部構造を再現できます。

メガミデバイス 武装神姫 悪魔型 ストラーフ リペイントカラーバージョン
参考価格:9,900円(税込)
発売予定:2024年03月
商品仕様:1/1スケールプラモデル、全高:約200mm
原型製作:浅井真紀、清水康智、堀克彦、福元徳宝、たすく、鳥山とりを、雨間(アイプリント)
© KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama ©Konami Digital Entertainment

via: KOTOBUKIYA