発売予定 : 2024年3月

全長70cmの迫力サイズ PLAMAX ドイツ重戦車『ティーガーI 1/12スケール組み立てモデル』超高精細なディテールを再現!

日本の模型メーカーMax Factoryが展開する、非常に豊富な題材を扱う人気組み立てモデルブランド『PLAMAX』は、戦車をテーマにした最新商品「ティーガーI 1/12スケール組み立てモデル」を2024年03月に発売すると発表しました。

通称ティーガー戦車と呼ばれる「ティーガーI」は、第二次世界大戦中にドイツ軍がヘンシェル社に開発を委託した重戦車です。その設計思想は、これまでのドイツ軍が重視してきた機動力と装甲、火力のバランスとは異なり、機動力を徹底的に犠牲にして厚い装甲と強力な火力を獲得しました。貫通困難な100mm厚の前面装甲と、第二次世界大戦で最も強力な戦車砲「8.8cm KwK 36 L/56砲」を装備しています。動力システムは非常に損傷しやすかったものの、その装甲と火力だけで連合軍を恐れさせ、ティーガーの噂を聞くだけで士気が大幅に低下する「ティーガー恐怖症」まで発生しました。

一般的に見られる1/35スケールと比較して、この「PLAMAX ティーガーI」は約3倍の大きさとなる1/12スケールで製作されており、全長約70cmという迫力のサイズを誇ります。キットは初期生産型に近いジャーマングレーの成形色で、装甲の角度、動力システムの細部、金属製ワイヤーやプラスチック製の車外装備品などのディテールを繊細に再現しています。砲塔の旋回、主砲の射角調整、各ハッチの開閉といった可動ギミックを備え、一部のパーツには風化や傷跡といったウェザリング表現も施されています。可動連結式の履帯パーツは、細部を再現するだけでなく自然な垂れ下がり感も表現し、モデルのリアルさを大幅に向上させています。

PLAMAX ティーガーI
参考価格:59,800円(税込)
発売予定日:2024/03
商品仕様:組み立て式プラスチックモデル・1/12スケールモデル・全長:約700mm、全高:約250mm
制作協力:東京Unique

via: Max Factory