発売予定 : 2024年1月

MACHINE BUILD『機動戦士ガンダム スキウレ』ジオン軍が運用する宇宙移動砲台が立体化!

日本の模型メーカー MEGAHOUSE が展開する、内部構造を再現した半完成品モデル『MACHINE BUILD』シリーズより、この度、『機動戦士ガンダム』の最新商品「スキウレ」が2024年01月に発売されることが正式に発表されました。

地球連邦軍が使用する移動ビーム砲台(バストライナー)に対し、ジオン軍が使用する宇宙移動砲台「スキウレ」もまた、模型企画《MS-X》に登場する支援メカです。一年戦争中、彼らは機動要塞MA-05 ビグロに搭載されていたメガ粒子砲を、モビルスーツがトリガーを引けるように再設計し、燃料タンクと推進器を備えた宇宙用輸送プラットフォームに搭載しました。これにより、ザクなどのモビルスーツが宇宙空間戦で不足していた航続距離と火力を補いました。

「MACHINE BUILD スキウレ」は、バンダイの1/144スケールガンプラと同じスケールで製作されており、全高約19cm、全長22cmのビッグサイズで、HGシリーズや1/144スケールの模型キットを搭乗させることが可能です。全体の造形は、設定画稿にある砲身のディテール、照準器、トリガー、コントロールレバー、プラットフォームの各方向を向いたノズルなどの細部を大幅に再現しています。

プラットフォーム下部の四方向の推進ノズルは多方向に回転可能で、中央の燃料タンクは丸ごと取り外せます。照準器と探照灯のパーツはクリア素材で製作されており、砲身支柱、照準器は伸縮・可動機構も備え、モビルスーツの高さに合わせて調整できます。さらに、砲身支柱パーツを交換することで、ガンプラのザクマシンガンやザクバズーカなどの武装を懸架することも可能です。

マシンビルド 機動戦士ガンダム スキウレ
参考価格:13,200円(税込)
発売予定日:2024/01
商品仕様:PS、ABS製塗装済み完成品、全高約180mm、全長約220mm
(C)創通・サンライズ

via: PREMIUM BANDAI