発売予定 : 2024年4月 - 2024年6月

頭部と胸部に発光ギミックを内蔵『FigZero 電光超人グリッドマン 12インチ可動フィギュア』プラスチックと布の組み合わせで劇中のスーツ質感を再現!

香港の玩具ブランドthreezeroが展開する1/6スケール可動フィギュアシリーズ『FigZero』より、円谷プロダクションの特撮テレビドラマ『電光超人グリッドマン』の最新商品「電光超人グリッドマン 12インチ可動フィギュア」が2024年第2四半期に発売されることが正式に発表されました。

電光超人グリッドマンは、元々実体を持たないエネルギー生命体「ハイパーエージェント」であり、異次元の犯罪者「魔王カーンデジファー」を追って人間世界にやってきました。彼は主人公である翔直人、馬場一平、井上友香の3人が秘密基地に持つ自作パソコン「JUNK」に宿り、一平がデザインした超人としての姿となります。カーンデジファーが怪獣を放ってコンピューターワールドを襲撃する際、グリッドマンは直人と一体化して阻止に向かい、友香が作成した様々な武器や支援メカのプログラムを使用して戦闘能力を強化することができます。怪獣を撃破する強力な戦闘力に加え、光線によって破壊されたコンピューターワールドを修復することも可能です。

「電光超人グリッドマン 12インチ可動フィギュア」は、全高約30cmの迫力あるサイズで、全身に38箇所以上の可動部位を備え、柔軟なポージングが可能です。関節パーツがほとんど露出していないのは、全身の造形がABS、PVCなどのプラスチックパーツと特殊コーティングが施された布地を組み合わせて作られているためで、耐久性と弾性を兼ね備え、関節を覆いながら劇中のスーツの質感を再現しています。

さらに、頭部の両目と胸部のエネルギーランプにはLED発光ギミックが内蔵されており、劇中登場時の姿をより忠実に再現しています。付属品としては、4対の交換用手首パーツ、「電光雷撃剣・グリッドマンソード」と「サンダーアアックス」の2形態を構成できるプラズマブレード、バリアーシールドなどの武装が付属し、剣と盾を構えた戦闘ポーズや、光線技「グリッドビーム」「リペアビーム」の決めポーズを再現して楽しむことができます!

FigZero Gridman the Hyper Agent
参考価格:未定
発売予定時期:2024年第2四半期
商品仕様:ABS、PVC、POM、布製塗装済み可動フィギュア、全高約30cm
©TSUBURAYA PRODUCTIONS

via: threezero