バンダイが『マクロス7』新作シルエットを発表 熱気バサラの搭乗機『HG 1/100 VF-19改 ファイヤーバルキリー』商品化決定!

日本のBANDAI SPIRITS社 ホビー事業部が展開する『マクロス』シリーズの『HG(High Grade)1/100スケール』プラモデルより、先日、第5弾商品として《マクロス7》の主人公、熱気バサラが搭乗する機体「VF-19改 ファイヤーバルキリー」の商品化が予告されました。発売日は未定です。

《マクロス7》劇中に登場する「VF-19改 ファイヤーバルキリー」は、新統合軍の「スーパーノヴァ計画」において新星インダストリー社が開発した機体「YF-19 エクスカリバー」を改修した特規試験機体です。極秘の「サウンドフォース計画」において、バンドFIRE BOMBERのボーカルである熱気バサラが搭乗し、歌声エネルギーシステムのテストに用いられました。機体には護身用の主翼レーザー砲と脚部マイクロミサイルポッドのみが搭載されており、主な武器は巨大なスピーカーから放たれる「歌声」です。特殊なスピーカー弾頭を発射して、相手に強制的に歌を聴かせることも可能です。

現在、「HG 1/100 VF-19改 ファイヤーバルキリー」は、「簡易変形機構」によるパーツ差し替えで再現されるFIGHTER、GERWALK、BATTROIDの3形態のシルエットのみが公開されており、詳細な商品情報はまだ発表されていません。

HG 1/100 VF-19改

参考価格、発売日:未定

© 1994 ビックウエスト

via: MACROSS