発売予定 : 2024年4月

千値練『RIOBOT 真ゲッター1 Renewal Ver. 合金可動モデル』長年の時を経て全身塗装&関節改良版がついに登場!

日本の模型メーカーである千値練が展開する人気合金可動シリーズ『RIOBOT』より、本日、OVAアニメ『真ゲッターロボ 世界最後の日』を題材とした最新商品「真ゲッター1 Renewal Ver.」が2024年04月に発売されることが発表されました。

本商品は、OVAアニメ『真ゲッターロボ 世界最後の日』誕生25周年を記念し、2018年に発売された『RIOBOT 真ゲッター1』を改良して再リリースされるものです。版権元であるダイナミック企画の徹底監修のもと、著名デザイナーの坂本洋一氏が造形を再解釈。旧バージョンと比較して、「新規デザイン武器:超大型ゲッタートマホークの追加」、「背面ウィング基部の可動改良」、「赤い装甲をプラスチック成形色から塗装に変更」、「胸部関節機構の改良」という4つの大きな改良点が加えられています。

「RIOBOT 真ゲッター1 Renewal Ver.」は、ABS、PVC、PA、POM、合金パーツなど複数の素材を用いて全高約22.5cmの迫力ある合金可動モデルとして製作されています。全体の造形はアニメ設定を踏襲しつつ、より豊かなメカニカルな質感が与えられており、豊富な装甲の分割層や、内部構造が透けて見える緑色のクリア装甲などのデザインが特徴です。旧バージョンで不評だった未塗装の赤い成形色装甲パーツは、今回、より重厚感のある赤色塗装が施されています。同様に緩みやすいと指摘されていた胸部と腰部のボールジョイントは、今回、ボルト固定設計を採用することで強度が向上。両翼の基部には、従来の2軸関節に代わり、新規にボールジョイントが追加され、より柔軟な可動範囲によって両肩の可動への干渉が軽減されています。

武装パーツは、オリジナルのゲッタートマホーク、腹部ゲッタービーム発射口に加え、新規デザインのオリジナル武装「超大型ゲッタートマホーク」が追加されています。全長45cm、斧頭幅16cmという圧倒的なサイズ感に加え、変形・分離機構も備えており、両側の斧刃を上方に展開して槍に変形させたり、斧刃を取り外して2本の包丁に分離させたりすることが可能です。巨大な斧刃は、元のウィングの代わりに背中に装着することもでき、モデルならではのオリジナル形態を構成することもできます!

RIOBOT 真ゲッター1 リニューアルver.
参考価格:37,000 円+税
発売予定日:2024/04
商品仕様:合金パーツ、ABS、PVC、PA、POM製塗装済み完成品、全高約225mm
原型/設計:T-REX、NAKA-MOVE(千値練)
FINISHER:早川洋司(千値練)
スタイルデザイン:坂本洋一(Chemical Attack)
© 1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・『真ゲッターロボ』製作委員会

via: 千值練