発売予定 : 2024年6月

千値練『RIOBOT 真ゲッター1 プロトカラーver.』試作機カラーの改良版が限定発売!

日本のホビーメーカー千値練(センチネル)が展開する人気合金可動フィギュアシリーズ『RIOBOT』より、『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』の最新アイテム「真ゲッター1 プロトカラーver.」が2024年06月に発売されることが発表されました。本商品はセンチネルストアなど、千値練公式指定ストア限定での販売となります。

本商品は、OVA『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』の誕生25周年を記念し、過去に2018年に発売された『RIOBOT 真ゲッター1』を改良して再びリリースされるものです。版権元であるダイナミック企画による徹底監修のもと、著名なデザイナーである坂本洋一氏がデザインをリファイン。旧バージョンと比較して、「新規デザイン武器:超大型ゲッタートマホークの追加」「背部ウイング基部の可動改良」「装甲を成形色から塗装仕上げに変更」「胸部関節機構の改良」という4つの大きな改良が加えられています。

「RIOBOT 真ゲッター1 プロトカラーver.」は、ABS、PVC、PA、POM、ダイキャストパーツなど複数の素材を使用し、全高約22.5センチの迫力ある合金可動フィギュアとして立体化。一般販売される「真ゲッター1 Renewal Ver.」に対し、本バージョンでは機体全体の外装甲カラーをオリジナルの光沢感あるホワイト塗装に変更。内部構造が透けて見えたクリアグリーンの装甲も無色のクリアパーツへと変更されており、純粋なグロスホワイトとメタリックカラーの組み合わせによって、工場から出荷された直後の未塗装な試作機カラーを表現しています。

その他の部分はRenewal Ver.と同様で、旧版で問題視されていた緩みやすい胸部と腰部のボールジョイントは、強度を高めるためにビス固定式に変更されています。両翼の基部には、従来の2軸関節と交換可能なボールジョイントパーツが新たに追加され、より柔軟な可動範囲によって両肩の可動への干渉を軽減しています。

武装パーツは、オリジナルのゲッタートマホーク、腹部のゲッタービーム発射口に加え、新規デザインのオリジナル武装「超大型ゲッタートマホーク」が追加されています。全長45センチ、斧の幅16センチという迫力満点のサイズだけでなく、変形・分離ギミックも搭載。両サイドの刃を展開してランス形態に変形させたり、刃を取り外して2本のナタとして分離させることが可能です。さらに、巨大な刃は背中のウイングの代わりに取り付けることで、フィギュアオリジナルの形態を組むこともできます!

RIOBOT 真ゲッター1 プロトカラーver.
参考価格:37,000円(税抜)
発売予定:2024年06月
商品仕様:ダイキャスト、ABS、PVC、PA、POM製塗装済み完成品、全高約225mm
原型/設計:T-REX、NAKA-MOVE(千値練)
フィニッシャー:早川洋司(千値練)
デザインアレンジ:坂本洋一(ケミカルアタック)
© 1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会

via: 千值練