発売予定 : 2024年2月

G細胞が再び覚醒『東宝30cm ゴジラ対エヴァンゲリオン EVA 2号機 獣化“G”モード Renewal Ver.』大人気コラボ商品がリニューアルカラーで再登場!

日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する東宝特撮怪獣をテーマとしたソフビフィギュア『東宝30cm』シリーズより、本日、『ゴジラ』と『エヴァンゲリオン』のコラボレーション企画『ゴジラ対エヴァンゲリオン』の最新商品「EVA 2号機 獣化“G”モード Renewal Ver.」が2024年02月に発売予定であることが発表されました。

庵野秀明監督による『シン・ゴジラ』を契機に実現した夢のコラボレーション企画『ゴジラ対エヴァンゲリオン』は2016年に本格始動し、ゴジラとEVAが共演する人気商品を多数展開してきました。中でもパチンコ機『Pゴジラ対エヴァンゲリオン~G細胞覚醒~』では、両作品の世界観を融合させた新たなストーリーが展開され、初号機がゴジラの放射熱線攻撃を受け、その身がG細胞に侵食された変異形態が登場しました。この設定は後にPLEXによって立体化され、フィギュア商品として大きな話題と争奪戦を巻き起こしました。

「東宝30cm EVA 2号機 獣化“G”モード Renewal Ver.」は、2017年に発売された初版商品をリニューアル製作したもので、原型は基本的に同じものが使用されています。EVA 2号機の獣化第二形態がゴジラのG細胞に侵食されたオリジナル形態を立体化しており、全長38cmという災厄のような迫力あるサイズ感を誇ります。ゴジラを彷彿とさせる黒い硬質な皮膚、珊瑚状の背びれ、鋭い爪、そして極めて長い尻尾が細やかに造形され、同時に2号機の特徴である赤い装甲、頭部の四つ目、そして背部に多数解除されたリミッターも保持されています。

色彩の塗装部分については、公式解説によると、初版の配色をベースに、戦闘シーンをイメージした塗装表現が追加されています。装甲部分には、エッジの銀塗装、まだらな水垢、煤けた汚れなどの塗装技法が新たに取り入れられ、戦闘によって生じた損傷の痕跡が表現されています。

ゴジラ対エヴァンゲリオン 東宝30cm 2号機ビースト“G”モード リニューアルVer.
参考価格:35,200円(税込)
発売予定日:2024/02
商品仕様:PVC製ソフビ塗装済み完成品、全高約30cm、全長約38cm
TM & © TOHO CO., LTD. ©カラー

via: 少年RIC