『水星の魔女』最終主人公機『ガンダム・キャリバーン』がガンダム6インチ可動フィギュア『GUNDAM UNIVERSE』シリーズに登場!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、全世界の『機動戦士ガンダム』ファンに向けてデザインされた新たな6インチ可動フィギュアシリーズ『GUNDAM UNIVERSE』は本日、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より最新商品「ガンダム・キャリバーン」が2024年05月に発売されることを発表しました。

X-EX01 ガンダム・キャリバーンは、ヴァナディース機関が開発したGUND型モビルスーツの試作機です。開発競争でルブリスに敗れた後、開発ファイルは全て削除されました。残された試作機は、21年前に発生したヴァナディース事変の際に宇宙議会連合によって押収・封印されました。本機は4基のスラスターを搭載した「可変型ビームライフル」を装備しており、その外見は箒を持った魔女のようです。データストームフィルターを搭載せず、パイロットの生命安全を完全に無視しているため、「怪物」と呼ばれています。これにより、主人公スレッタは、選ばれし者「エリクト」の複製された身体を持っていても、レベル5のパーメットスコアをかろうじて克服し、クワイエット・ゼロが展開するデータストーム領域に入ることができ、戦闘中は苦痛を伴う荒い呼吸をしていました。

「GUNDAM UNIVERSE ガンダム・キャリバーン」は、全高約15cmの可動規格で製作され、GUNDAM UNIVERSEシリーズのスタイルで機体細部の造形を再解釈しています。原作よりも角ばったラインで構成された装甲や、やや太めの腰部、脛部など、原作とは異なるプロポーションを持っています。特に特徴的な専用武器「可変型ビームライフル」は、銃身の長さが大幅に短縮され、先端の4基のスラスターも展開機構を備えていません。

GUNDAM UNIVERSE X-EX01 GUNDAM CALIBARN
参考価格:3,300円(税込)
発売予定日:2024/05
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約150mm
商品内容:本体、交換用武器持ち手首、可変型ビームライフル、魂STAGE専用ジョイント
©創通・サンライズ・MBS ©SOTSU・SUNRISE・MBS

via: 魂ウェブ