発売予定 : 2024年5月

AGEシステム最強機体『METAL ROBOT魂 ガンダムAGE-FX』Cファンネルの華麗な戦闘姿を再現!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属質感の塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、本日、『機動戦士ガンダムAGE』の最新商品「ガンダムAGE-FX」の詳細が公開されました。2024年05月に発売予定です。

ガンダムAGE-FXは、『機動戦士ガンダムAGE』の三世代編の第四部で、孫のキオ・アスノが搭乗する主役機体です。本機はガンダムAGE-3のデータを基に大幅に改修されており、高火力、高機動、高防御といった特徴を持ち、過去に登場したAGEシリーズ機を大幅に凌駕する性能を誇り、AGEシステムの集大成とも言える最強機体です。また、X-Rounderとして覚醒したキオ専用機として調整されており、X-Rounder能力を活かせる14基の無線誘導兵器「Cファンネル」を搭載し、刃やシールドとして全方位攻撃が可能です。さらに、機体リミッターを解除する「FXバーストモード」も搭載されており、起動すると機体が青い光を放ち、機動性、防御力、格闘性能が大幅に向上します。

「METAL ROBOT魂 ガンダムAGE-FX」は、メカニックデザイナーの海老川兼武氏が商品用にディテールを再設計し、徹底監修しています。全高約14cmの可動仕様で、原作よりもさらに情報量の多い階層的な装甲ラインと、シャープなプロポーションを両立。機体の主要骨格には多数の合金パーツが使用されており、強度と手に取った際のずっしりとした重厚感を兼ね備えています。また、外装には重厚感のある青と白の塗装が施され、豊富な機体マーキングも印刷されています。

全身の関節、肩部Cファンネルの接続部には柔軟な可動設計が施されており、脚部は多段関節により太ももと脛がほぼ密着するまで曲げることが可能です。肩関節には新型の引き出し機構が搭載され、大幅に後方へ展開できます。武装部分も豊富な付属品とギミックを備えており、スタングルライフルはパーツ差し替えなしで「チャージモード」へ展開可能。バックパックを分離して機首に取り付けることでコアファイターとなり、両腕に内蔵されたビームサーベルには刃のエフェクトを取り付けられます。

もちろん、全身で最も特徴的な14基の「Cファンネル」も全て取り外し可能です。専用台座と付属のクリア支柱パーツを組み合わせることで、Cファンネルが機体周囲を旋回して攻撃態勢を取るシーンや、機体前方にシールドを形成して防御するシーンを再現できます。

METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムAGE-FX
参考価格:19,800円(税込)
発売予定日:2024/05
商品仕様:ABS・PVC・合金パーツ製塗装済み完成品、全高約140mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ