香港の玩具メーカー Hot Toys は先日、スター・ウォーズドラマシリーズ《亞蘇卡》より新たな商品を再び発表しました。今回は帝国の謀略の智将であり、大悪役である「スローン大提督」(Grand Admiral Thrawn)が1/6スケール コレクタブルフィギュアとして登場します!2024年第4四半期~2025年第1四半期に発売予定です。

《亞蘇卡》においてラース・ミケルセン(Lars Mikkelsen)が演じた「スローン大提督」は、常に自信に満ち溢れ、落ち着いた態度を見せ、強靭なジェダイ「亞蘇卡」や、かつて自身を打ち破った「エズラ」を前にしても、依然として冷静沈着な様子で、敵に限定的な選択肢を与えることで予測し、相手を出し抜くという行動パターンで戦います。今回1/6スケールでリアルに立体化されたスローン大提督は、全高約32cm、全身30箇所以上が可動。特徴的な青い肌と鮮やかな赤い瞳を再現しているほか、その白い軍服と、その上にある士官のエンブレム、ホルスター付きのベルト、黒いロングブーツなど、キャラクターの細部まで忠実に再現されています。さらに、可動眼によってヘッド造形の表情に変化を加えることができます。




アクセサリーパーツには、インペリアル・スター・デストロイヤー(Star Destroyer)のホログラム風戦艦(取り外し可能なスタンド付き、L16 × W16 × H25 CM)、ディスプレイ画面、ホルスターに収納可能なハンドガン1丁、そして複数の交換用ハンドパーツが付属します。ただ一つ残念な点があるとすれば、劇中のスローン大提督はこんなに痩せていませんでしたよね!お腹はどこへ!?

Star Wars: Ahsoka™ - 1/6th scale Grand Admiral Thrawn™ Collectible Figure
参考価格:1,530香港ドル、商品仕様:1/6スケール、全高約32cm、発売予定日:2024年第4四半期~2025年第1四半期













情報元:Hot Toys