前回の「デビルマン レッドバージョン」ソフビに続き、香港の玩具デザインブランド Kaiju One(壹工房)と日本の特色あるギャラリー「墓場の画廊」が再びタッグを組み、日本の漫画家・古谷実による不条理ギャグ漫画《行け!稲中卓球部》をテーマにした商品を展開。一挙に6種類のソフビが登場しますので、早速見ていきましょう!

《行け!稲中卓球部》の物語は、稲豊中学校男子卓球部の6人の部員、前野、井沢、田中、田辺、竹田、木之下を中心に展開します。冒頭から変態・前野による「お尻で箸を挟む」サーブが登場し、この技は成功するものの、前野はすぐに折れた箸でお尻を刺され出血。その後もページをめくるたびに、怒涛の不条理ギャグと終わりのない悪ふざけ、性的な(嫌がらせ)、そして思春期の強い好奇心が押し寄せます。中でも、前野と井沢の二人がカップルを別れさせるために結成した「ラブコメ死ね死ね団」は、まさに一大クラシックです。
今回、Kaiju One は前野、井沢、田中、岸本、大村拓哉(田原年彦)の5体のフィギュアと、前野と井沢を乗せたパンダカーを製作しました。高さは約15~18センチメートルで、フィギュア部分は彼らが着用しているジャージをテーマにデザインされています。頭部造形や顔の輪郭の表現には細心の注意が払われ、《稲中》漫画のスタイルが存分に表現されています。中でも特に注目すべきは、前野にこっそり変装して試合に参加したおばあちゃん、卓球界の鬼才「岸本ありさ」です。特大の前野ヘッドパーツを装着して爆笑の姿を再現できます。また、映画《名犬タロー物語》の着ぐるみを着た前野と井沢が、パンダカーと組み合わせた「ラブコメ死ね死ね団」のセットはまさに最強です!
KAIJU ONE × 行け!稲中卓球部ソフビ 前野
希望小売価格:16,500円 (税込)、商品仕様:高さ約 16.5 cm




KAIJU ONE × 行け!稲中卓球部ソフビ 井沢
希望小売価格:16,500円 (税込)、商品仕様:高さ約 17.5 cm





KAIJU ONE × 行け!稲中卓球部ソフビ 田中
希望小売価格:16,500円 (税込)、商品仕様:高さ約 15.5 cm




KAIJU ONE × 行け!稲中卓球部ソフビ 岸本(前野マスク付き)
希望小売価格:19,800円 (税込)、商品仕様:高さ約 15.5 cm、前野マスク装着時 高さ約 18 cm







KAIJU ONE × 行け!稲中卓球部ソフビ 田原年彦
希望小売価格:16,500円 (税込)、商品仕様:高さ約 16 cm




KAIJU ONE × 行け!稲中卓球部ソフビ パンダカー
希望小売価格:19,800円 (税込)、商品仕様:高さ約 15 cm




墓場の画廊 ONLINE STORE にて2023年11月9日発売予定
Kaiju One 公式サイトにて2023年11月10日発売
情報元:墓場の画廊