バンダイ可動完成品フィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』が《機動戦士Zガンダム》商品シリーズを展開!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズが、先日《機動戦士Zガンダム》をテーマとした新商品を発売すると予告しました。発表日は未定です。

1985年に放送された《機動戦士Zガンダム》は、アニメ監督の富野由悠季氏が手掛けたガンダムシリーズの第二作目です。物語は前作の一年戦争終結後の宇宙世紀0087年を舞台に、地球連邦軍がジオン残党の長期的な脅威により、「地球至上主義」を掲げるティターンズと、宇宙住民に友好的なエゥーゴという二大軍閥に分裂。三勢力の間で駆け引きが繰り広げられ、風雲急を告げる展開となり、最終的には多方面での混戦となる「グリプス戦役」へと発展します。

現在、バンダイ公式からは「時代の涙を見るだろう」という名台詞の星空イラストのみが公開されており、どの機体が発売されるかはまだ発表されていません。しかし、Zガンダム、ガンダムMk-II、百式、キュベレイといったクラシックな機体は間違いなく登場するでしょう。『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』が、アニメ設定に忠実な造形と、柔軟な可動関節設計、豊富な武装エフェクトパーツを組み合わせ、これらの機体を忠実に立体化してくれることに期待できます。

(C)創通・サンライズ

via: 魂ネイションズ公式