発売予定 : 2024年2月

『HG 1/144 ギャプランTR-5[フライルー]ギガンティック・アーム・ユニット装備(A.O.Z RE-BOOT版)』迫力の追加武装形態で立体化!

日本のBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開する、最も機体の種類が豊富な1/144スケールのガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、先日『A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎの見た夢-』からの最新アイテム「HG 1/144 ギャプランTR-5[フライルー]ギガンティック・アーム・ユニット装備(A.O.Z RE-BOOT版)」が2024年02月に発売されることが発表されました。

ORX-005 ギャプラン TR-5[フライルー]は、ティターンズがグリプス戦役期に開発した可変モビルスーツ「ORX-005 ギャプラン」を改修した機体です。オリジナルのギャプランは超高高度迎撃機として運用され、絶大な推力によって爆発的な加速性能を得ましたが、加速時に発生するGが大きすぎるため強化人間しか操縦できませんでした。改修後のギャプラン TR-5[フライルー]は、単機で突入し任務を遂行できる「エリア支配兵器」と位置づけられ、主にガンダムタイプの頭部センサーへの換装と、TRシリーズのロング・ブレード・ライフルを携行しています。そして今回商品化されたのは、強化パーツ「フルドドII」を介してサイコ・ガンダムと同型の両腕を接続した形態で、本体に匹敵する巨腕はセミオートマチック制御システムを採用し、内蔵された多連装ビーム砲の発射や、近接格闘武装として使用することが可能です。

「HG 1/144 ギャプランTR-5[フライルー]ギガンティック・アーム・ユニット装備(A.O.Z RE-BOOT版)」の本体部分は、数年前に発売された一般仕様のギャプランをベースに改修されており、新規造形のガンダムタイプの頭部と、追加のロング・ブレード・ライフルパーツが使用されています。全関節パーツがABSから塗装に適したKPS素材に変更されているだけでなく、肩部パーツの構成も改良され、パーツの合わせ目が目立たない位置に変更、さらにスラスターノズルのイエローの色分けパーツが追加されています。両手には新たに「握り拳」のハンドパーツが追加され、股間部には3mm軸穴が増設されており、別売りのディスプレイスタンドに接続して飾ることが可能です。

背部に懸架されたフルドドIIとギガンティック・アーム・ユニットは、大部分が「HG 1/144 ガンダムTR-1 [ヘイズル・アウスラ] ギガンティック・アーム・ユニット装備」のパーツを流用しており、肘は大きく曲げられる二重関節設計で、各指もそれぞれ独立した可動関節と指先の色分けが再現されています。外側には2基のシールド・ブースターを懸架。フルドドIIの接続パーツ基部にも同様に3mm軸穴が追加されており、別売りのディスプレイスタンドに接続して飾ることが可能です。

HG 1/144 ギャプランTR-5[フライルー]ギガンティック・アーム・ユニット装備(A.O.Z RE-BOOT版)
参考価格:7,150円(税込)
発売予定:2024/02
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
(C)創通・サンライズ

via: PREMIUM BANDAI